ノーベル賞に注目集まる。公式ブログアクセストップ5。(江頭教授)
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応用化学公式ブログも昨年、10月27日に三本の記事をアップしてから、今月まで26件の記事が登場しました。
今回は、記事のアクセスランキングから、人気の高かった5本を紹介します。
第一位 「ノーベル物理学賞おめでとう!天野浩君との思い出。」
片桐先生がノーベル物理学賞受賞者、天野浩先生との思い出を綴った一文で、昨年10月29日の記事です。12/11に掲載の改訂版と合わせると堂々のアクセス第1位でした。
やはり、ノーベル賞の話題性が大きいのでしょう か。片桐先生と天野先生は小、中、高と同じクラスで学んだ親友同士。知り合いがノーベル賞を取った、という話も珍しいですが、そもそも小学校から高校まで 同じクラスの旧友がいる、という段階で珍しい気もしますね。
なお、改訂版には片桐先生と天野先生の高校時代の写真が使われています。最初の記事の写真は片桐先生の高校時代の写真を使ってい
ましたが、せっかくなので、片桐先生と天野先生のツーショットの写真が欲しいお願いしたところ、ご実家まで探しに行ってくださり、改訂版の登場となりました。
これも片桐先生と天野先生のお話し。「成功するまでは苦難の連続でした」というサクセスストーリーは良く聞きますが、実際の年賀状から、それが書 かれた時の気分を想像すると、ずしんと重いものが感じられます。天野先生の年賀状の内容や、その文字から、研究者としての苦悩がにじみ出るようでした。
有機分子設計学研究室の基本戦略を紹介した記事。含フッ素アミノ酸の実用化でボトルネックとなる光学異性体の「作り分け」を、共通の中間体を確立することでクリアしよう、という明快な戦略が簡潔に記されています。じつは、これも片桐先生の記事です。
第四位「乾燥地植林によるCO2固定はサステイナブルな地球に役立つのか?」
これは私、江頭の記事です。自分の研究の解説ですが、サステイナブル工学との関係も触れながら解説しました。ブログ開設時(2014年10月27日)に公開した記事記事だからアクセスが多い、ということもあるかもしれません。
こちらはノーベル化学賞の話題。山下先生がMoerner教授と学会で意気投合して飲み明かした思い出です。なお、Moerner教授の名前は今はモーナーと表記する方が一般的な様ですが、速報の時点では「マーナー」という表記でした。もっともご本人は「ダブリュイー(W.E.)」と呼ばれたがっているそうですが。
以上、本ブログのアクセスランキングでした。これからも面白い記事を掲載していきますので、ご注目ください。
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