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新学期の時間割、作成中です。その2。(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

2_2  今回は、以前このブログに掲載した「新学期の時間割、作成中です。」の続編。今度は1年後期の時間割を紹介します。

 前期と後期で変わるところ、変わらないところがありますが、まずは変わらないところから。

 「工学基礎実験Ⅱ」は「工学基礎実験Ⅰ」とおなじ、金曜日の午後に設定されています。1年生の間、金曜の午後は実験と決まっています。

 月曜日の1限、2限も人文・社会、教養としての自然科学の時間となっています。これは他の学科・学部でも学修する東京工科大学のスタンダードな授業です。

 次は変わるところについて。

 前期にあった「化学基礎」と「化学基礎演習」が終わっています。代わりに始まるのは「化学応用」とか「化学発展」とかではありません。ここからは化学の各分野についての授業、具体的には「物理化学Ⅰ」「有機化学Ⅰ」「無機化学」がスタートします。

 また、「化学基礎演習」も無くなっていることに注目してください。もちろん、後期の授業は演習がいらないくらい簡単だ、ということではありません。授業の中で演習問題を解くこともありますが、何より、学生が自分自身で学修を進めることが期待されている、と考えて欲しいところなのです。

 

江頭 靖幸

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