記事100本到達記念「応用化学科ブログ」あれこれ(江頭教授)
| 固定リンク 投稿者: tut_staff
この応用化学科ブログも今回で100本目の記事になりました!
今回は以下の内容でこのブログの今までを振り返ります。
1.アクセスランキングNo1はやっぱりこれ
「ノーベル物理学賞おめでとう!天野浩君との思い出。」
以前、本ブログのアクセストップ5を紹介した記事でも書きましたが、知り合いがノーベル賞を取った、という話以前に、そもそも小学校から高校まで 同じクラスの旧友がいる、という段階で珍しいですよね。大学院生時代の片桐先生に天野先生が送った年賀状を紹介した記事「天野浩先生からの年賀状」も心に響く内容でした。
大学院といえば片桐教授の「大学院のすすめ」三部作(第1回、第2回、第3回)も多くのアクセスを集めた人気の記事でした。2.google検索で上位に!「学生実験 ガラス細工」
最近、ふと気づいたのですがgoogleで「学生実験 ガラス細工」とならべて検索するとこちらの記事が上位に出てきます。(残念ながら「ガラス細工」単独とか「ガラス細工 実験」では出てこないのですが...。)
ガラス細工は設備も必要で、危険防止のノウハウがむずかしく、そもそも教えることのできる人が少ない、という事情もあって新設の大学での導入には困難が伴います。本学でも導入には躊躇がありましたが、山下学科長の強い意向で導入が決まりました。学生実験でガラス細工を行う、ということ伝統のある大学では自体は珍しくありませんが、新規の導入というのは珍しいのかも知れませんね。
3.入学予定者には気になる「新学期の時間割」
4月からは応用化学科も新入生を迎えたので、応用化学科ブログにも在学生からのアクセスがある様子です。
ただしアクセス解析では学内からのアクセスはカウントに入れていませんから、入学が決まってから実際に入学するまでのアクセスがランキングに影響したようです。その影響が大きかったと思われるのが時間割に関するこちらとこちらの記事。
「新学期の時間割、作成中です。」と銘打って新学期からの時間割とそれぞれの授業の内容を紹介したものです。2月15日という公開日も良かったのか、多くのアクセスがありました。みんな新学期からの新しい大学生活に希望と不安を感じながらアクセスしてくれたのかな、などと思っています。
さて、昨年の10月のオープンから無事、記事100本目を達成した本ブログですが昨日からスタートした、コープ教育に関する笹岡コープセンター長の連載(これは工学部の三学科で共通の内容となります)など、これからも内容の充実させていきます。
今後とも、東京工科大学 工学部 応用化学科ブログ をよろしくお願いします。
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