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後期の授業終了。期末試験が始まりました。(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 東京工科大学八王子キャンパスの後期授業は1月23日で終了しました。

 「えっ、1月からもう春休み!」いえいえ、24日からは定期試験が開始されますから、まだ休みには程遠いですよ。でも、試験期間は約1週間ですから、2月の始まりごろで終了します。中学や高校に比べればやっぱり早い春休みですね。(もっとも、我々教員は休み中にもいろいろ仕事があるのですが。)

 9月にスタートした後期授業、冬休み、というか正月休みを挟んで15回の授業をこなしました。我々応用化学科は新設なので、再来年度までは毎年新たな学年の授業が始まり、その準備に追われるのが宿命なのですが、まずは一息といったところでしょうか。

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 さて、実は八王子キャンパスでも1月23日で終了していない授業もあるのです。これは応用化学ではなく、工学部機械工学科の授業です。(私も一部、「サステイナブル工学実習」などで絡んでいます。)

 本学部の目玉の一つ、コーオプ教育ですが、機械工学科は2年後期に企業での就労体験、コーオプ実習が8週間行われます。この期間中、学生は大学に来ることができないので、残りの期間、週2回授業を行って8週間で一つの授業をこなすことになります。(これをクオーター制と呼びます。)

 授業の一コースは15回の授業からできています。週二回なら7週半で終わるのか、というとそういうわけにもいきませんから、結局、クオーター制の授業は8週間となり、これらの授業だけは期間が後ろ倒しになるのです。(原理的には始まりを前倒しにすることも可能でしょうが…。)

 さて、クオーター制の詳細はまたいずれ、応用化学科の学生諸君がコーオプ実習に参加し始めたころにご説明することとしましょう。

江頭 靖幸

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