« 「ふーふー」、熱いたべものに息を吹きかけると冷えるのはなぜ?(江頭教授) | トップページ | 危険物取扱者の資格を取ろう-19 法律-16 異なる類の貯蔵、混載(片桐教授) »

今日からの1週間、東京工科大学はお休みです。(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 5月2日、ゴールデンウィークの真ん中ですがカレンダー通りなら平日です。でも東京工科大学は臨時休業日でお休みです。

 おっと失礼、これは昨年の5月2日の本ブログの記事でした。今年のカレンダーに合わせるならば5月1日、2日は平日ですが、東京工科大学はお休み、という記事になります。土日とあわせて9連休、ちょっとした長期休暇になるように授業の開講日が調整されているのです。

 昨年も書いたとおり、ハッピーマンデー制度のおかげで月曜日の授業がなかなかできない、仕方なく休みの筈の月曜日に授業を行うとすれば別の日程を休みにしなくてはなりません。せっかくなら、ということで春のゴールデンウィークをなるべく長くしよう、その結果の9連休ということです。

52

 このゴールデンウィークの時期は4月から夏学期の授業が始まってちょうど3週間。全体の5分の1が終わったところで、まだまだこれからなのですが、新学期で張り詰めていた気合いが少し緩んだところに疲労が重なって、5月病かな、と思うひともちらほらいる季節です。

 ちょうど良いタイミングでのせっかくのお休みですから学生の皆さんには有意義に過ごしてもらいたいところです。

 体の疲れが溜まった人は疲労回復のための休養を。心が張り詰めていた人は気分転換をしてみるのも良いでしょう。授業で苦手になりそうな科目を挽回するチャンスかも知れません。

 もちろん、他に何をするのも自由。それが休みの意義ですからね。

江頭 靖幸

« 「ふーふー」、熱いたべものに息を吹きかけると冷えるのはなぜ?(江頭教授) | トップページ | 危険物取扱者の資格を取ろう-19 法律-16 異なる類の貯蔵、混載(片桐教授) »

授業・学生生活」カテゴリの記事