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三連休とはいいますが(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 世は正に大連休時代(?)、今日は三連休の三日目ですが...、うーん実は私、この三日間は全日出勤しているのです。

 まずは昨日、7月16日はオープンキャンパスでした。朝10時に開始、たくさんの人が参加してくれました。私は自分の研究室の紹介に「教員との相談」のコーナーを担当しました。アルバイトの学生さんの協力を得ながら17時まで、1日分のイベントを無事に終了することができました。忙しい分だけ充実した一日でした。

 さて、7月15日の土曜日、この日は補講日でした。以前の記事でも少し述べましたが、私は一週間ほど海外出張をしていました。その間の授業、中止という訳にはいきませんからこの土曜日の補講日を利用することにしました。補講日とは私同様、いろいろな理由で休講にした教員達がまとめて補講を行う、とあらかじめ決められている日です。土曜日ですが一部食堂がオープンし、スクールバスの運行も増強されています。前期には2日の補講日が準備されていましたが、15日はその後半の一日だった、という訳です。

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 さて今日、7月16日は休日授業開講日です。

 休日授業開講日というのはこちらの記事でも説明していますが、祝日にも授業を行う、というという制度です。祝日なのに授業がある?そう、祝日でもお休みではない、ということになります。

 一週間単位のカリキュラムを組んでいる大学で祝日を全部休みにしていると月曜日や金曜日の授業日数が足りなくなってしまいます。なるべく連休を増やそう、という目的で休みの日を週末に接続する様に祝日が月曜日と金曜日に集中させた、これが問題の始まりでした。祝日を休みにして学期末に補講の形で授業を行うと、「月月火水木金金」みたいないびつな補講週間ができあがって、それはそれで問題が。ということで大学では月曜と金曜の祝日を休みにしない、という対応が取られるようになったのです。

 まあ、大学生は休日授業開講日が多少あっても一般社会人に比べて休みが多いのですから、これがもとで過労で体をこわす心配はないでしょうね。

 ということで、今週の月曜日は通常授業。これが、土日月の連休が全く休みなし、の種明かしです。

江頭 靖幸

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