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八王子キャンパスから花火が見えた話(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 23日の金曜日、夕方の話です。6時過ぎには既に暗くなっているこの季節、私たち応用化学科のある片柳研究棟から工学部の他の学科がある研究棟Cへと歩いているとなにやら「ドーン、ドーン」と音がします。

 はて、花火のような音だが...、と思っているうちに本学キャンパスの真ん中にある坂道を登り切り、研究棟Cに向けて曲がったところで以下のような花火の風景が目に飛び込んできました。

 やっぱり花火をやっている所がある。うーん、11月のこの季節に一体なにの花火なんだろう。

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 聞けばこの花火、昭和記念公園で行われた立川まつりの花火なのだそうです。11月に行われたのは、本来予定されていた9月23日の花火大会が台風12号の影響で延期になったためだとか。ちょうど2ヶ月遅れでの開催だったわけで、少し寒い季節の花火となってしまいました。でも、最近は冬場のイルミネーションのイベントも増えてきたので冬の花火も「あり」なのではないでしょうか。

 それよりも11月23日は金曜日、金曜日に花火大会で人が集まるだろうか、などと心配してしまったのですが、世の中的には11月23日は祝日ですよね。本学は「祝日開講日」だったので思わずいらぬ心配をしてしまいました。

江頭 靖幸

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