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2018年の授業は今日で終了です(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 えっ!もう?

 いえいえ、よく見てください。2018「年度」ではなくて2018「年」となっているでしょう。年内の授業は今日で終了。来週から年明けまで、2週間ほど授業が休みになる、ということです。

 かく言う私も本日「サステイナブル環境化学」の授業を行います。これが第14回の授業となり、実は後1回を残すのみとなります。新年は7日から授業再開で、残りの1回を終わるともう試験、という日程になっています。ただし月曜、火曜の授業は遅れていて新年に入って2回授業を行うことになります。

 1回分くらいならいっそ全部終わらせてから休みに、という気もしますが年末まで授業というのもあんまりですよね。試験を前にして2週間の息抜きというのも悪くはないでしょう。

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 さて、授業が終わる直前で休みにはいる、というと昔、夏学期の夏休み後に1,2回授業があってから試験、という日程だった時期があったことを思いまします。現在の大学の夏休みは8月に入ってからですが、当時は中学や高校と同じように7月中に休みに入っていたのでした。その期間では15回の授業は難しい。代わりに9月に入ってから残りの授業と試験を行う、という日程だったのです。

 試験の前に一休み、とはいうもののこちらは年末年始の休暇ではなくて夏休みです。一休みどころではなく、それまでの授業のペースが完全にリセットされてしまいます。あまりにも効率が悪い、ということだったのでしょうか。すぐに現在の様なスケジュール、夏休み前に全ての授業を終わらせて試験を行う、という日程に変更されたのでした。

江頭 靖幸

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