研究室配属決定(江頭教授)
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1月16日に開催した「研究室配属に関する説明会」、その結果を受けて研究室配属の結果が公開されました。
説明会後、本学の2年生諸君は所定の用紙に希望の研究室を書いて提出しました。(これが全研究室分1位からずっと順位を付けていくスタイルです。もし配属に際して口頭試問があったら「なぜうちの研究室を最下位に書いたのかね?」と聞きたいところです、なんてね。)
さて、今回の配属結果公表日は3月7日。説明会から配属発表まで一ヶ月以上、というより二ヶ月近くです。時間がかかりすぎでは?そう思った人も多いかも知れませんね。
研究室配属は学生さん達の希望優先しています。この場合、どうしても希望者数のばらつきが起こるので何らかの調整が必要となります。このため、本学科での配属は
「学生の希望、研究室への適性、GPA、習得単位数等」を総合的に判断する
という申し合わせになっています。ここに「GPA、習得単位数」が入っているのがポイントです。これら、成績情報を使った調整は後期の成績が確定した後でないとできないのですから。
学生への最終的な成績公表のタイミングがまさに3月7日なので、その日のうちに配属結果発表というこのスケジュールはかなり頑張っている、というかほとんどぎりぎり、というタイミングであることが分かると思います。
さて、私自身の研究室にも新しいメンバーが決まりました。今度の学生達は3期生。1期生と入れ替わる形で研究室に入ってくることになりますが、いまこの時期だけは4年生から2年生まで、3学年が揃っている時期だと言えます。この3期生はこの時期を含めると、先輩がいない、という状態を全く知らない初めての卒論生です。本学の応用化学科が設立されてとうとう学科が完成したのだな、と思うと感慨深いところです。
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