春のガイダンス ― 在学生編(江頭教授)
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2019年3月20日の卒業式が終わるとだんだん新年度の始まりが気になり出します。その新年度の気分を一気に盛り上げてくれるイベントが在校生向けのガイダンス。われわれ工学部は今年は3月28日がガイダンスの日となりました。もちろん、他の学部もガイダンスを行うのですが八王子キャンパスでは学部毎に日程をずらして実施しています。
今年も1年生、というか新2年生、それに新3年生、新4年生に向けたガイダンスを行いました。もちろん内容は学科毎に異なります。工学部は3学科なので3学年×3学科、合計9会場でのガイダンス、はさすがに無理なので学年毎に時間をずらして1日で3回のガイダンスをこなすことになります。
「入学時はともかく、大学でガイダンスなんか必要なの?」
はい、必要です。本学に固有の「コーオプ教育」や大学院進学のための情報、珍しいところでは大学がライセンスを導入しているソフトChemDrawやSciFinderのアップデートなど、在学生にも必要な情報を一気にまとめて伝達する、ガイダンスはそのための絶好の機会です。

さて、応用化学科だけを相手にしているわれわれでも1日3回のガイダンスは結構ハードです。でも全学科を相手にする学部長、そして今年から設立される大学院の研究科長、このお二人はもっと大変。全部で9回の「学部長挨拶」と「大学院のすすめ」をこなすことになったのですから。
つづく29日はアドバイザー面談。
アドバイザー制度は1年生、2年生に「学生の面倒をみる担任の先生」を割り付ける制度で各学期の開始時にアドバイザーと学生の面談がセットアップされます。今回は新2年生と新3年生のアドバイザー面談を同じ29日に行いました。
あれ、新4年生の面談は?4年生はすでに研究室の所属しているので研究室で面談を行うことになります。
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