東京工科大学の夏休み(江頭教授)
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今日は山の日、じゃなくて本当の昨日(2024/08/11)が山の日で、今日はその振替休日ですね。でも今日がお休みなのは「夏休み」「お盆休み」と感じているひとも多いのではないでしょうか。東京工科大学の八王子キャンパスもその例に漏れず、本日2024/08/12がお休みなのは、まあお盆休みと言うべきところでしょう。
前期の授業が終了したのが8月6日(こちらの記事にも書きました)、8月7日からは一応夏休みに入りました。一応、と書いたのは4年生諸君には「卒業研究中間審査会」という大きなイベントが残っていたから。(中間発表会についてはこちらとこちらの記事に。)もっと言うと大学院の修士課程2年生の諸君にも修士課程の「中間審査会」がちょうど8月7日にありましたね(こちらの記事)。
もっと言うとオープンキャンパスなども開催されたので期末試験から先週の末(卒論中間発表会の終了日)までの間はとにかくイベント続きで「お休み」という実感の乏しい期間だったのですが、さあ、本日からは本当のお休みがスタートすると言って良いでしょう。
実は今週から東京工科大学の八王子キャンパスが本格的な休みに入るのには他にも理由があります。実はこの期間は学園指定の一斉休暇期間となっています。大学のキャンパスは土日や休日もいろいろなイベントがあったり、用事のある人がキャンパスに来ていたりと、本当の意味で「お休み」になる期間がありません。そこで、今回の夏の一斉休暇やお正月休みなどで本当の意味での「お休み」の期間を作っているのです。
もちろん、これはたまにはお休みを、という気分的なものではなく、大学の施設の点検や補修など、キャンパスが動いている状態では出来ないタイプの作業がこの期間を利用して実施されています。(もっとも私もこの「お休み」の期間には大学にいませんから、詳しい内容は知らないのですが……。)そう考えるとこの期間の八王キャンパスは、やっぱり本当の意味での「お休み」ではないのかも知れませんね。
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