在校生向けのガイダンスを実施しました(江頭教授)
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卒業式、じゃなくて学位記授与式は先週終了。来週は入学式が予定されているのですが、今週はその隙間で暇な1週間、というわけにはいきません。新年度に入って新入生を迎える前に一つやっておくべき事が。それが在校生に対するガイダンスです。
ということで、我々工学部のガイダンスは昨日の27日に実施。1年生、というか新2年生、それに新3年生、4年生に向けたガイダンスのために教員はそれぞれに向けた準備をしたのです。
「入学時はともかく、大学でガイダンスなんか必要なの?」
はい、必要です。新3年生なら本学に固有の「コーオプ教育」の情報が必要。新4年生には卒業研究や就職活動のサポートについて説明する必要も。そしてどの学年に対しても大学院進学のための情報など、在学生にも必要な情報を一気にまとめて伝達する、ガイダンスはそのための絶好の機会です。
もちろん内容は学科毎・学科毎に異なります。工学部は3学科なので3学年×3学科、合計9会場でのガイダンス、はさすがに無理なので学科毎に教室を、学年毎に時間をずらして応用化学科は1日で3回のガイダンスをこなすことになります。
昨日の記事で紹介したとおり、私はこのガイダンスの日に合わせてアドバイザー面談を行いました。(ただし新2年生、新4年生のみ。新3年生は後回しです。)3回3学年分のガイダンスとアドバイザー面談を含めると、昨日は久々に多忙な一日となりました。
さて、実は以前にはこの在校生ガイダンスの翌日にアドバイザー面談の日を設けていました。ですが最近はもう少し自由度をとって具体的な日程はアドバイザーの教員と学生とで個別に決めることになっています。以前は対面での実施しか考えていなかったので「休み中に大学に来る日」を決めておきたかったのでしょう。今ではZoomなどを利用したビデオ対話による面談も可能になって自由度が増えたのですね。
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