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KitKatのパッケージの今(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 前回の記事、KitKatの袋詰めの外袋がプラスチックから紙になったというニュースを紹介しました。じつはこの記事、2019年12月3日の記事の再録なのです。あれから約6年、今回の記事はそのKitKatのパッケージがどうなったのか、というおはなしです。

 さて、当時のパッケージには

「キットカットが紙パッケージに変わりました」

というコピーが入っていたのですが今(2025年)となっては今更「変わりました」とはならないのでしょう。この文言はなくなっています。とはいえ、パッケージが紙製であることにはこだわりがある様で右上には「紙パッケージをリサイクルへ」と書かれています。それに裏面には紙パッケージでつくった折り鶴の写真と一緒に

「キットカット」は紙パッケージ

というメッセージも。

 なお、当時のGoogle検索では「キットカット」と入力すると「キットカット 紙」という候補が第1位にでていたのですが今(2025年12月1日)でてくる候補1位は「キットカット サンタ」でした。どうやら期間限定のクリスマス仕様のキットカットがあるようですね。

 さて、外側の紙パッケージを開けて中を見てみましょう。

Fig1_20251130213701

 中身の個包装されたお菓子は、やはり当時と同じでプラスチック素材で包装されていました。以前にも

品質保持の点から、個包装にはプラスチック素材を使用しています。

と外袋に書いてあったのですが、6年経ってもここは変わっていないのですね。

Fig2_20251130213701

 さて、このKitKatのパッケージ、6年経って一番変わったのはどこか。以前のパッケージは「12枚」入りだったのですが、今は「11枚」入りになっている点でしょう。

 

江頭 靖幸

 

 

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