今日(2026/01/12)は休日です(江頭教授)
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本日(2026/01/12)は国民の祝日です。このブログではよく「国民の祝日ですが、授業があるので休みにはなりません。」という記事を書いているのですが、今日この日ばかりはそれは無し。何と言っても今日は「成人の日」なのです。本学に通う若者たち、学生さんたちこそ正にその主役の日なのですから。(いや、18歳から成人に変わったので早生まれのひとはまだ大学生になっていないかも。でもそこは、まあ成人の日は一般的に若者たちの日、ということで。)
実をいうと今学期(2025年度後期)の授業は先週の金曜日で終わっているのです。お正月の休みが終わり、授業が再開したのが1月5日の月曜日。ということは新年に入っての授業はまるまる1週間だったということです。せっかくなら少し授業開始を早くして1週間はやく授業を終わらせれば良いのに、と思う学生さんもいるでしょうか?でもよく考えてください。授業の後には期末試験があるのですよね。
さて、今年度の日程では期末試験の始まりは月曜日から少し遅れて15日の木曜日から。今日、月曜日は成人の日でお休み。補講日と開講予備日を挟んで授業終了からすこし間をおいての試験開始となっています。
つまり年内で授業のほとんどは終了。お正月休みを経て1週間だけ、最後の授業が新年に入ってから行われます。その後、週の半分のインターバルを入れて試験開始というスケジュールです。
なんか中途半端な気もしますが、想像してみてください。もしこれが1週間前倒しになっていたとしたら。年内に授業は終了。新年はいきなり期末試験がスタートする、ということですよね。これではせっかくのお正月休みが楽しめないのでは?新年に入ってからの1週間の授業期間は学生諸君にとっての(そして私達教員にとっても)期末試験に向けたちょうどよいウォーミングアップ期間になっているのではないか、と私は思っています。
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