八王子キャンパス、今日から活動再開です。(江頭教授)
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我々応用化学科が所属する本学の八王子キャンパスですが、年末の12月27日から昨日1月4日まで、9日間の期間原則閉鎖となっていました。本日(1月5日)が新年に入って最初にオープンする日となります。
キャンパスが閉鎖というのは少し違うかも。正確に「防火・防犯態勢等」が強化されると言うべきでしょう。学生の教員も原則入構できませんが、原則、とあるように特別に許可をとれば入構はできます。また、この期間を利用したキャンパスの整備等も行われているのではないでしょうか。(私自身が入構許可を取っていないのでこれは未確認ですけれど。)
さて、日本の大学のほとんどは二期制(セメスター制)で前期(多少前後しますが4月はじめから9月末)と後期(9月末から3月末まで)との二学期で運営されています。その意味で年末年始を含んだこの「冬休み」は後期の途中にある少し中途半端なお休みです。後期が9月末から3月末までなら後期の真ん中、ということになるのですが実は後期の授業はかなりの部分が終了しているのです。
9月末にスタートした後期の授業、全体で14週間分が行われることになっているのですが、どの授業もすでに13回までが終了していて、残りあと1回となっています。土日には授業がないのですから、新年に入ってからの授業は1週間、実質5日分しかないのです。
その5日分の授業が終わる9日には授業終了ですが、その後には試験期間が。でも土日(12日、13日)と祝日(成人の日、12日)を挟んで13日は補講の日、その次の14日は学期中に何かの理由で授業が出来なかった場合の予備日となっています。
結局期末試験が開始されるのは1月15日の木曜日から。実は私の今年から受け持ちの授業での期末試験を行わなくなったので、学生さん達は大変ですが、私自身は結構暇かも。
さて試験が終わると長い休みのスタート。とはいえこれは3年生までの学生の話で、4年生には(そして私達教員には)さらにその後に卒業論文の提出と発表会、大学院修士課程の中間審査と最終審査などビッグイベントが盛りだくさんです。そして春休みに入ると卒業式や入学試験も実施されるのです。大学としてはそれなりに忙しい時期なのだ、ということは付け加えておきましょう。
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