雪と入試(江頭教授)
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一昨日、2026年2月7日は比較的暖かかった前日とはうって変わって寒い一日に。それに加えて雪も降りました。芝生や生け垣の上に降った雪は少し積もったのですがアスファルトやコンクリートの上の雪は融けて大事には至りませんでした。しかし、夜から翌朝にかけてまた雪が降ったのでしょう。一晩過ぎて朝になってみるとかなりの積雪に。昨日8日は交通機関にも影響がでました。我々応用化学科が所属している本学八王子キャンパスのスクールバスの発着駅、八王子みなみ野駅や八王子駅を通っている横浜線や中央線も降雪の影響をもろに受けた形です。
さて、昨日の朝の本学のキャンパスは写真の様な様子に。これは正門を入ってすぐの風景。それなりに雪が積もっている様子がみてとれると思います。
そしてこちらは片柳研究棟4階から見たキャンパスの様子。研究棟A、Bに向かう坂道にしっかりと雪が積もっている様子がわかります。
(正門入口の写真と比べて暗いですよね。建物内から窓越しに撮影しているからでしょう。)
いやあ、雪が積もったのが日曜日で助かりました、と在学生諸君は思うかもしれません。でも私達は気が気ではありませんでした。実は本学の入学試験がこの積雪の前の日、2026年2月7日からスタートしていたのです。試験開始は午後からだったので交通機関の遅れは解消されつつあったかと思いますが、それでも時間に間に合わない受験生諸君もいたとか。(その人たちには臨時の対応が取られたそうです。)
さて、開けて9日、月曜日のキャンパスの様子はどうでしょうか。まずは正門を入ったところの風景はこんな感じ。
雪が完全に消えた、とは言い難いですが交通の支障はないていどには融けていますね。
キャンパスもこの通り。どうやら恒例の「入試期間中の雪」の影響、今年は1日のみで収まったようです。








