お知らせ

応用化学科BLOGは四周年を迎えました(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 本学、工学部応用化学科の公式ブログは先日、10月27日で四周年を迎えました。

 2014年の10月27日、

生命の起源の謎を解き明かす不斉誘起反応(山下教授)

医薬品に役立つ有機フッ素化学(片桐教授)

乾燥地植林によるCO2固定はサステイナブルな地球に役立つのか?(江頭教授)

の三本の記事を掲載したのがこのブログのスタートです。

 以下は本ブログの記念すべき記事第一号の画像です。

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 でも実はこの記事、現在は2014年当時とはルックが変わっています。トップの画像などが最初の記事にさかのぼって変更される点はブログならではですね。(もちろん、内容は同じですが。)

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大学院説明会 大学院入試 コネとは(片桐教授)

| 投稿者: tut_staff

 次回のオープンキャンパスの時に、大学院説明会もあわせて行います。詳細はこのページ(http://www.teu.ac.jp/event/2018.html?id=146)をご覧下さい。

  さて、いよいよ東京工科大学に2つ目の大学院研究科が生まれます。工学研究科サステイナブル工学専攻です。6月29日に文部科学省の届出認可が公表され、パンフと募集要項も配布中です。

 先日推薦入試が行われました。結果は7月6日に公表されました。

 次回の入学試験はA日程が9月8日(土)に行われます。出願期間は8月21日〜28日です。その次はB日程を2月2日(土)に行う予定です。出願期間は1月10日~18日です。

 多くの俊英の集まる、にぎやかな研究科・専攻になるといいですね。

 大学院入試と大学入試の一番異なる所は、出願前の希望指導教員との打ち合わせが必須であることです。事前の打ち合わせの確認のために、願書には希望指導教員の確認印を押す場所があります。大学院の入学試験は、すでに出願前にはじまっているということですね。その確認印が押されていないと、出願は無効になります。

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応用化学科BLOGは三周年を迎えました(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 本学、工学部応用化学科の公式ブログの開設は2014年10月27日、ちょうど3年目の今日です。そうです。本ブログは今日で三周年を迎えました。

 応用化学科が初めての学生を迎えてほぼ2年半ですから、ブログ開設時にはまだ学生がいなかったわけです。新入生を迎える準備をしながらの情報発信の一つとして始めたのがこのブログで当初は研究紹介などが中心でした。

 一期生に向けた入試、合格発表、入学がブログ開始から半年の出来事、そこからは講義や実験、学生生活に関する記事も増えてゆきました。学科が2年目に入り、一期生の進級に2期生の入学と一気に学科内がにぎやかになって半年後、ブログも2年目に入り、学科内のイベントも増え、学生生活に関する記事も多くなっていきました。3年目には解説記事として化学にとどまらず生物や他の分野にも関連したいろいろなトピックスについて少し踏み込んで説明する記事も多数公開されています。

 そんなこんなで、現時点での記事数は695件。一年あたり230本ほどの記事を公開してきたことになります。

 

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ブログ記事500本到達記念。2016年の人気記事。(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 本ブログの開設は2014年10月27日、それから2年と3ヶ月で記事本数が500本に達しました。

 現在、毎週月曜日から金曜日まで、週5回更新なので年52週間として260本の記事が掲載されるペースです。2年3ヶ月で500本ということは、当初はもっとゆっくりとしたベースだった、ということですね。

 さて、今回も本ブログのアクセスログを見ながら人気記事を紹介しましょう。2周年記念ではブログ開設以来の人気記事を紹介しましたが、今回は2016年1月1日から12月31日までのアクセス数でランキングします。(記事が書かれた日付ではなく、アクセスがあった日付なので念のため。)

 さて、第一位は本ブログのトップページです、がこれは例外ですね。

 具体的な記事の第一位はこちら

水の蒸発速度はどのくらい?(江頭教授)

これは2015年10月20日の私の記事で、表題とおり普通の状態で水がどのぐらいの速度で蒸発するかについて述べたものです。yahooやgoogleで検索してアクセスしてくる人が多いのですが、最近は検索ワードが非公開ですね。おそらく「水 蒸発速度」でしょうか。

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みんなで見よう「応用化学探偵団」(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

「応用化学探偵団」

 このタイトルで11月末日に10本の動画を一気にリリースしました。公開ページはこちら本学科のホームページからもアクセスできます。

 今回公開した動画は大きく分けて2つのシリーズに分かれます。

 ひとつめのシリーズは「みんなも作ろう!身の回りの先端応用化学」。これは我々の学科で扱っている多様な化学物質について、その物質が起こすいろいろな現象をデモンストレーションするものです。曰く「息をのむほど面白い、その魅惑の世界を一緒に探ってみよう」です。映像では、それぞれの現象の実用性についても触れています。

 テーマは以下のとおり。どれもコンパクトにまとめてありますから、気軽に眺めてみてください。

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応用化学科BLOGは二周年を迎えました(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 本学、工学部応用化学科の公式ブログは今日で一周年です。

 昨年の10月27日、

の三本の記事を掲載したのがこのブログのスタートです。

......???

 おっと失礼!これは昨年の10月27日の記事でしたね。

 そうです、このブログのスタートは一昨年の10月27日。今日で東京工科大学 工学部 応用化学科のブログは2周年目を迎えるのです。

 この二年間で掲載した記事はすでに400本以上。閲覧数の多い人気ページの順位にも変動がありました。今回はその中から人気ページに新たにランクインした記事をピックアップしてご紹介しましょう。

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大学案内(冊子)の次年度版の編集を進めています(西尾教授)

| 投稿者: tut_staff

 東京工科大学では,学外の方々に大学の詳細を知ってもらうための情報源として,以下の「3本の柱」を用意しています.

(1) 大学のホームページ(http://www.teu.ac.jp/)

(2) 受験生を対象とした情報サイト「工科大ナビ」(http://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/index.html)

(3) 冊子の「大学案内」

 最近は,スマートフォンで閲覧されるインターネットの情報を重要視しています.(現在見て頂いている,応用化学科のブログもしかり.) しかし,冊子の大学案内も依然として重要な情報源ですので,平成28年度版の「大学案内2017」の編集作業を,力を入れて進めているところです.現在,工学部には新入生が在籍していますので,(裏を返せば新入生しか在籍していませんので,)次年度版では新入生に登場してもらう事となりました.

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記事200本到達記念「応用化学科ブログ」カテゴリー別記事数トップ3(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 本学科の公式ブログ、この記事でついに記事200本に到達しました。

 これを記念して、今回はカテゴリー別の記事数を比較してみました。「カテゴリー?」と思った人はページの右側を見てください。「お知らせ」から始まって全部で14項目のカテゴリーが並んでいます。200本の記事があるので、1カテゴリーに14本くらいの記事がある計算ですが、さて実際はどうなっているのでしょう。

第3位 「基礎講座」

 今回はカウントアップで行きます。「基礎講座」は記事数22本で、平均より結構多いですね。このカテゴリーには10月から始まった片桐教授の長期連載シリーズ「理系の文章技術」が入っています。それに「有機化学1」のポイントを紹介するシリーズもこの分類。こちらは「在学生向け」でも良かったかも知れません。

第2位「授業・学生生活」

 記事数25本。こちらにはもう一つの長期連載のシリーズ、「学生実験をみてみよう」「学生実験をみてみよう 第2部」 があります。学生実験は授業のひとつではありますが、参加する教員の人数もTA、SAを含めるとかなりの人数になりますし、学生が主体的に行動する点、グループワークがある点など、ある種特別な授業です。授業であると同時に学生生活の大切な一環ですよね。

 他にも入学後すぐに開かれた「新入生交流会」や情報リテラシーの紹介記事もこちらに。

 さて、第1位は...

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応用化学科BLOGは一周年を迎えました(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

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 本学、工学部応用化学科の公式ブログは今日で一周年です。

 昨年の10月27日、
の三本の記事を掲載したのがこのブログのスタートです。

 この一年間で掲載した記事はこの記事を入れて172本になりました。今回はその中から、このブログ自身について書かれた記事をピックアップしてご紹介しましょう。

 まずは今年の2月23日公開のこの記事。

ブログのアクセス数の統計を利用してトップ5を発表しました。トップ5の中に上記のブログ開設時の3本のうち2本の記事がランクインしているのは、単純に公開期間が長い方がアクセスが増える、ということかも知れません。一方、それ以外のトップ5位入りの記事はすべてノーベル賞に関する記事で、
の三本でした。
 これは昨年度のノーベル物理学賞受賞者、天野浩先生と本学科の片桐教授との交友関係があってのことでしょう。来年には本学で天野浩先生の講演も計画されています。

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記事150本到達記念「応用化学科ブログ」シリーズ記事セレクション(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

この応用化学科ブログも今回で150本目の記事になりました!

今回は本ブログからシリーズ記事をセレクトしてみました。
まだ見ていない方、見逃した回がある方はぜひチェックしてください。

(1)「大学院のすすめ」三部作

 まずはアクセス数が多かったこの三部作。片桐教授がいろいろな視点から大学院進学をお勧めする記事です。大学院進学を考えている人、迷っている人、そして大学院進学を学生に勧めたい先生も必見の内容です。

個人的には「映画 日本沈没」(旧作)が懐かしかったですね。

(2)「学生実験をみてみよう」 シーズン1

こちらは記事数の多いシリーズ。
本学応用化学科、初年度前期の学生実験「工学基礎実験Ⅰ(C)」の内容、実験風景などを紹介する一連の記事で、【番外編】ではレポートについても言及されています。

ここで紹介した実験の前には安全講義や基礎的な操作の説明、実験もあります。以下の記事はこのシリーズの「エピソード・ゼロ」的な位置づけですね。

後期には学生実験として「工学基礎実験Ⅱ(C)」が用意されていますから、このシリーズはまだ続きます。

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