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オンライン型バーチャルオープンキャンパス開催中。8月21日(日)には来場型も実施します。(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 本学に限らずどの大学も同様だと思いますが、2020年の新型コロナウイルスの感染拡大以降、例年の様にオープンキャンパスが実施できない、という状況に陥っていました。それでも例年通り大学に進学する人たちは居るわけですから大学からの情報発信は必要。対面のオープンキャンパスがダメならオンラインで、ということで東京工科大学では「バーチャルオープンキャンパス」が実施される様になりました。実はそれ以前から「バーチャルオープンキャンパス」の準備は進めていたのですが、コロナ禍に背中を押された格好ですね。

 さて、以前の記事では本学で実施する8月21日のオープンキャンパス(来場型)について紹介したのですが、先ほどチェックしたところ我々応用化学科は既に定員に達しているとのこと。と言うわけで今回は本学の「バーチャルオープンキャンパス」について紹介したいと思います。

 例えばこちらの画像では八王子キャンパスの様子をオンラインでご確認頂けます。

 おっと、こちらは物理的な意味での八王子キャンパスの紹介でした。いえいえ、こちらには八王子キャンパスで実施している授業やキャンパスライフに関するコンテンツもありますよ。

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昨日(8月7日)オープンキャンパス(来場型)を開催しました。次回は8月21日です。(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 大学とはどんなところなのか?大学にいる人間にはその風景が当たり前すぎて誰もが良く理解してくれている様に思い込んでいるふしもあるのですが、外部の人、特にまだ大学というものに行ったことがない高校生諸君にとって、大学はやっぱりよく分からないところでしょう。そう考えると大学が一般の人に開放される機会は、大学を知る、という意味で貴重なチャンスです。(もっとも大学は普通の日でも別に閉鎖されているわけではないのですが...。)私が高校生の頃にも学園祭などで大学を訪れる機会があり、それなりに「大学とはこんなところか」と思ったものでした。

 というわけで最近はいろいろな大学でオープンキャンパスが行われています。本学八王子キャンパスでも、昨日(8月7日)の日曜日に対面のオープンキャパスを実施しました。2023年入学の皆さんを対象としたオープンキャンパスは3月からスタートして今回で4回目。でも次回8月21日のオープンキャンパスが最終回ですから、どちらかと言えば最後から2番目のオープンキャンパスと言うべきでしょうか。

 さて、対面あらため来場型のオープンキャンパスを開催した昨日の日曜日、あいにくの曇り空でしたが、今年の夏は異様に暑い日も多かったので、こちらの方が良いと言えるかも知れません。

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 こちらは工学部長の山下教授による工学部全体の説明。「工学とは何か」からスタートして本学工学部の特徴は新しい入試の制度まで、本学工学部のいろいろな特徴が説明されました。

 この後、本学工学部の教育の特徴の一つ「コーオプ教育」について、こちらは教員ではなくて実際にコーオプ実習に参加した学生さんが企業での就業体験を紹介。その後は私が「サステイナブル工学」について紹介しました。

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オンライン型バーチャルオープンキャンパス開催中。8月7日(日)には来場型も実施します。(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 本学に限らずどの大学も同様だと思いますが、2020年の新型コロナウイルスの感染拡大以降、例年の様にオープンキャンパスが実施できない、という状況に陥っていました。それでも例年通り大学に進学する人たちは居るわけですから大学からの情報発信は必要。対面のオープンキャンパスがダメならオンラインで、ということで東京工科大学では「バーチャルオープンキャンパス」が実施される様になりました。実はそれ以前から「バーチャルオープンキャンパス」の準備は進めていたのですが、コロナ禍に背中を押された格好ですね。

 さて、先日の記事では本学で実施する8月7日のオープンキャンパス(来場型)について紹介したのですが、先ほどチェックしたところ我々応用化学科は既に定員に達しているとのこと。と言うわけで今回は本学の「バーチャルオープンキャンパス」について紹介したいと思います。

 例えばこちらの画像では八王子キャンパスの様子をオンラインでご確認頂けます。

 おっと、こちらは物理的な意味での八王子キャンパスの紹介でした。いえいえ、このキャンパスで実施している授業やキャンパスライフに関するコンテンツもありますよ。

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夏休みのオープンキャンパスは8月7日と21日です(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 これを読んでいるあなたが高校生なら「夏休みには大学のオープンキャンパスを訪問しよう」という課題を出されている人もいるのではないでしょうか。自分の将来を決めるために、大学に進学するか、進学するならどの学部・学科か、大学はどの大学にしようか。いろいろ考える必要があります。今はインターネットのおかげでたくさんの情報が手に入りますが、それでも本当にその場所を訪れることではじめて実感をもって理解できることも数多くあります。何より、実際に訪れることで自分が得られると予想していた以外の情報を「偶然に」得てしまうこと。これがリアルな体験の重要さというものです。この意味でも大学のオープンキャンパスを訪問することには大きな意味がありますから、例え課題となっていなくてもこの機会に多く高校生諸君に大学のオープンキャンパスに訪れてみて欲しいと思います。

 とまあ、ここまでは人生の先輩からの一言。で、この後は本学工学部応用化学科のオープンキャンパスについて具体的なお話を。

 今年度の、というか来年2023年4月入学者を対象としたオープンキャンパスですが、今までも7月の夏休みに入ってすぐにも、それ以前の6月の日曜日にも、それまた以前の3月にも実施しています。とは言え、やっぱりオープンキャンパスが一番盛り上がるのは夏休み本番の8月に入ってから。今年の8月は7日と21日、ともに日曜日の開催を予定しています。

 今年度のオープンキャンパス、応用化学科は今までの違って研究室訪問を中心とした新しいスタイルで実施しています。最初は勝手が分からずに戸惑う事もありましたが、だんだん「カイゼン」されて今はスムーズに実施できるようになっています。

 とはいえ、最初は一般的な講演形式のコンテンツから。学部・学科の説明など必須で定番の内容はもちろん、本学工学部の特徴であるコーオプ教育について、実際に参加した先輩学生からの生の声もあります。

 さらに講演形式のコンテンツがもう一つ。これは7日と21日で内容が異なっています。7日は私が担当。「サステイナブル工学」についての説明。サステイナブルな社会をつくるために役立つ技術者には何が求められるのか、そのための教育を本学工学部ではどのように実施しているかのお話。21日にもこのお話をしたいところなのですが、残念ながら私は直前の金曜日から海外出張となりました。ということで21日にはもう一人学生さんからの報告。こちらは「NHKロボコン」に参加した工学部機械工学科の学生さんが登壇することになりました。

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サイエンスイングリッシュキャンプ in 東京工科大学(江頭教授)

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 今回は先週の金曜日、7月29日から7月31日の日曜日までの三日間、本学の八王子キャンパスで我々応用化学が主体となって開催したイベントについて紹介しましょう。

 「サイエンスイングリッシュキャンプ in 東京工科大学」は化学の実験を、最先端の設備を持つ東京工科大学の応用化学科の学生実験室で体験する、高校生向けのプログラムです。タイトルに「イングリッシュ」とあるのは実験中は英語でコミュニケーションをとることになっているからです。

 高校生が大学など専門的な研究機関に来て実験などを体験する、という試みとしてのサイエンスキャンプは一般的に行われている試みだと思います。ただ、そこに英語でのコミュニケーションという要素を加えたものは珍しいのではないでしょうか。「ものづくりと産業のグローバル化が進み、エンジニアにも国際的なセンスや語学力が求められる現代。」に対応したプログラム、ということですね。

 まず実験テキストは英語で。実験を実施するときはグループを作って行いますので、そのグループ内でのやり取りも英語です。もっとも、全てのコミュニケーションが英語、と言うわけではありません。実験に際しての安全に関する注意など、一部には日本語での講義もあります。

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「地域連携課題」の発表会が行われました(江頭教授)

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 今週の月曜日(2022年7月18日)2022年度の「地域連携課題」の学科内発表会が行われました。

 「地域連携課題」という言葉、聞いたことがない、という方も多いと思いますが、本学の授業の名称です。本学科では3年生前期の授業。つまりクォーター制(前期を1期、2期の2つに分ける制度)で実施されるコーオプ実習の際、大学に残っている学生に向けて行われている授業です。シラバスには授業の内容は、「学生が地域の関係者と連携しながら地域・社会的な課題等に取り組む」ものとあります。

 本学部は八王子キャンパスにありますから、この場合の「地域」は具体的には八王子市のことです。八王子市の「担当者等を講師に招いて地域が抱える各種の課題を学んだ後」に、「学生が自ら主体的に地域から課題を選定」し、その解決方法を提案する、それが地域連携課題の授業内容です。この授業はグループワークを基本とし、いろいろな施設や企業を訪れて課題の解決方法を調査・分析、結果を比較検討することで効果的で具体的な提案を目指します。

 実はこの「地域連携課題」、一昨年度はコロナウイルス問題のためグループワークができず発表会を行うことができませんでした。昨年度も緊急事態宣言が出される状態でオンラインでの発表会となりました。本年度になってようやく対面での発表会が開催できたので私達教員も感無量…だったのは今年の5月まで。実は第1クォーターの発表会はすで5月30日に実施されていて、今回は対面発表会の再開第2回目となります。

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オープンキャンパスを実施しました。ヴァーチャルオープンキャンパスも実施中です。(江頭教授)

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 昨日、7月17日の日曜日、来場型のオープンキャンパスを実施しました。3月末、6月中旬ときて今年度3回目です。おっと、最初一回は3月なので、厳密には今年度は2回目。2023年入学の皆さんを対象としたオープンキャンパスという意味で3回目の来場型のオープンキャンパスです。

 対面型と言いつつもコロナ禍の影響は未だに払拭できません。まずは完全予約制で人数制限がかかっています。今回は実施日の前に満員になってしまいご迷惑をかけた方も居るかも知れません。でも感染防止のために密を避け、充分なソーシャルディスタンスを確保するため人数制限が必要で、訪問された方を断ることはできない、となれば必然的に定員を決めた上での予約制となるわけですね。

 当日の早朝には雨が降っていて、これは困ったななどと思っていたのですがオープンキャンパスが始まるころには晴れてきました。涼しい風も吹いてきてオープンキャンパス日和(?)に。大学に行くとすでに準備は整っていて参加者の方々の姿も。いえ、遅刻じゃないですよ。実は感染防止策はもう一つあって、学科毎に開催時間がずらされているのです。最初の時間はコンピュータサイエンス学部と応用生物学部のオープンキャンパスが、我々工学部より早い時間ですすんでいるのです。

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 当然、全学部での共通の説明会は取りやめになっています。工学部のイベントは学部の説明会からスタートし、その後学科に分かれる、という構成となっていてその分時間も短くなりました。学部説明は工学部長からです。

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東京工科大学の来場型オープンキャパスは今週の日曜日(7月17日)なのですが(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 先日このブログでも告知した通り、明後日の日曜日は本学の今年2度目の来場型オープンキャンパスです。高校生の皆さんにはぜひ、と思ってこの記事を書き始めたのですが、チェックしてみるとなんと7月17日の応用化学科の来場型オープンキャンパスは定員がいっぱいに。すでに申し込み締め切りとなっていたのでした。

 以前はオープンキャンパスといえば来場型で、特に定員などなく自由に入場できたものでした。でもコロナ禍の影響もあって今は事前予約制となり、密を避けるために定員を決めることとなりました。一時と違って来場型のオープンキャンパスができる様になったとは言ってもまだまだ以前の状態に戻ったとは言い難いのが現状ですね。

 さて、来場型のオープンキャンパスは満員御礼となりましたが、本学では別途オンライン型のバーチャルオープンキャンパスを実施しています。思えばこれもコロナ禍の影響の一つでしょうか。いいえ、実はコロナ禍以前からバーチャルオープンキャンパスの構想はあって準備も進められていたのです。ただ、バーチャルオープンキャンパスが一般的になって広く受け入れられる様になったのはやっぱりコロナ禍の影響でしょう。

 本学のバーチャルオープンキャンパスはすでに7月1日からスタートしています。実はバーチャルオープンキャンパスも事前申込が必要で、こちらはイベント毎の申込制となっています。

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今週の日曜日(7月17日)は東京工科大学のオープンキャパスへ(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 大学とはどんなところなのか?大学にいる人間にはその風景が当たり前すぎて誰もが良く理解してくれている様に思い込んでいるふしもあるのですが、外部の人、特にまだ大学というものに行ったことがない高校生諸君にとって、大学はやっぱりよく分からないところでしょう。そう考えると大学が一般の人に開放される機会は、大学を知る、という意味で貴重なチャンスです。

 おっと、これは6月30日の記事の繰り返しになっていますね。今回もオープンキャンパスの告知ですが、前回はオンラインで実施のバーチャルオープンキャンパス開催の告知でした。(これは今でもやっています、っていうか絶賛開催中ですのでこちらもよろしく)今回は本学キャンパスで実施する来場型のオープンキャンパスについて説明しましょう。

 まず実施日は今週の日曜日(7月17日)です。本年度二回目の本格的な来場型オープンキャンパスです。大学全体としてのイベントとしての「2023年度入試説明」に加え、工学部としてのイベント、そして我々工学部応用化学科でも個別にイベントの準備をしています。

 学部のイベントは定番の学部説明はもちろん、本学工学部の特徴であるコーオプ教育について、実際に参加した先輩学生からの生の声、それにサステイナブル工学教育についての説明(これは私が担当)もあります。そして応用化学科のイベントとして学科紹介や体験実験もありますが、やはりメインは研究室公開でしょう。

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7月1日からオンライン型バーチャルオープンキャンパス開催。来場型は7月17日(日)です。(江頭教授)

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 大学とはどんなところなのか?大学にいる人間にはその風景が当たり前すぎて誰もが良く理解してくれている様に思い込んでいるふしもあるのですが、外部の人、特にまだ大学というものに行ったことがない高校生諸君にとって、大学はやっぱりよく分からないところでしょう。そう考えると大学が一般の人に開放される機会は、大学を知る、という意味で貴重なチャンスです。(もっとも大学は普通の日でも別に閉鎖されているわけではないのですが...。)私が高校生の頃にも学園祭などで大学を訪れる機会があり、それなりに「大学とはこんなところか」と思ったものでした。

 さて、最近では多くの大学で高校生向けの見学会「オープンキャンパス」が開催されているので、実際に大学を見る、というチャンスは確実に増えています。本学でも例年、夏休み前から夏休みの終わりにかけて数回の「オープンキャンパス」を実施しています。

 本学の八王子キャンパスでの直近のオープンキャンパスは第2回。7月17日を予定しています。少し先ですが、実はそれ以前にオンラインで実施するバーチャルオープンキャンパスが明後日の7月1日からスタートします。

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