イベント

「応用化学科ソフトボール大会!!」(上野講師)

| 投稿者: tut_staff

 先日卒業研究発表会を終え、あと少しで本学科1期生が卒業していきます。この4年間学科の先輩がいない中、さまざまに迷いながら勉学や研究に励んできたことと思います。卒業研究における研究生活のほとんどは思うようにはいかないことが多いので、研究を継続して行うためには気持ちの切り替えやモチベーションの維持などのメンタル面も重要になってきます。そこで他の研究室の人とスポーツを通じて交流することでまた新たに気を引き締めて大学生活をおくれるように、卒業研究の合間に応用化学科の各研究室+1,2年生対抗のソフトボール大会を実施してきました。私は本学に着任する前、2つの大学に所属したことがありますが、いずれの大学でも、応用化学科ソフトボール大会に相当するイベントがありました。多くの大学の応用化学科ではこのような交流イベントが行われているようです。

 本学科ソフトボール大会には各研究室と1年生チームと2年生チームで計10チームが応募しました。

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都立小松川高等学校で化学の体験実験を行いました(西尾教授)

| 投稿者: tut_staff

 1月19日に都立小松川高校を訪問し,化学実験を実施しました.今回の出張実験の発端は,2014年に都立戸山高校で実施した体験実験です.(このときのブログ記事はこちらにあります. )

 当時勤務されていた化学の藤田先生が小松川高校に異動され,改めて体験実験の依頼を頂きました.小松川高校は,東京都の「理数研究校」の指定を受けており,理科教育を活発に進めている高校です.当日は,1年生18名が2班に分かれ,電気分解を利用した金属の表面処理(陽極酸化とめっき)でAl板を虹色にする実験を行いました.虹色めっきの前にマジックでAl板に模様を描くと金属光沢のパターンをつけることができますが,今回実験に参加した生徒さんは拘りが凄く,今までに見た事の無い鮮やかな模様をつけていたので驚きました.

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サステイナブル工学プロジェクト演習最終発表本選(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 「サステイナブル工学プロジェクト演習」、先日その最終報告会の予選について紹介しましたが、今回は本選についての紹介です。

 昨日、16日には半年、というか後期15回の授業の最終回として「最終報告会」の本選が開催されました。本選、とあるのは先週予選を行い選抜された班による発表会であること(これは本選の本の部分)と、今回の選ばれた班が学部長賞で表彰されること(これが本選の選の部分)によります。

  「サステイナブル工学プロジェクト演習」は本学工学部の3年生によるグループワーク形式の授業です。特徴としては3学科合同の授業であること。異なる学科の学生が集まってグループワークを行うことになっています。三学科合同で約300人、通常授業は二クラスに別れ、各27班でのグループワークとなります。

 予選では全54班がグループワークの成果を8会場に分かれて発表し、その中から10班が今回の本選に進みました。

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「研究室配属に関する説明会」を開催しました。(江頭教授)

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 そうか、今のうちに4年生から始まる卒業研究を行う研究室を決めないとね。授業が終わって春休みになってからだと説明会を行うタイミングが難しいからいっそ試験期間の前に、という訳か。

 ええ確かに。でも実はこの説明会、2年生向けなのです。

 応用化学科では2年生で研究室に配属されます。でも配属されるのは2年生の3月30日。その2日後には3年生になりますから、実質的には3年生の初めからの配属となります。

 「えっ?3年の初めって早くない?」その通りですね。実はこれ、本学工学部の特徴であるコーオプ教育との関係で決まりました。応用化学科の学制諸君は3年の前期にコーオプ実習として学外での研修を行うことになります。従って、3年前期、学生諸君は大学から離れて学外に出る時間が長くなります。早期の配属を行うとしたら3年前期には無理。夏休みを過ぎれば3年後期になってしまいます。ということで、少々早いですが2年後期末のこの時期に説明会となったのです。

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新年の授業が始まります(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 我々工学部応用化学科が所属する東京工科大学の八王子キャンパスは1月4日まで閉鎖、5、6日が土日だったので活動を再開は本日1月7日からとなります。昨年は5日から授業が再開していたのですが、今年は土日を含んで少しゆっくりした年の初めとなりました。

 実は1月6日までの期間、本学八王子キャンパスは年末年始休業期間となっていて防火・防犯体制が強化されています。お休み、という以前にキャンパスには原則立ち入り禁止となっています。卒業論文の追い込みで実験をしたい4年生諸君には申し訳ないのですが、ここは英気を養ってもらうところでしょうか。

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年頭のご挨拶 2019年を迎えて(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 本学、東京工科大学の工学部の一翼を担う応用化学科、その開設は2015年でした。それ以来3年と9ヶ月、2015年に入学した第一期生は今年の3月で4年間の課程を終了し、あるものは新社会人として、あるものは本学の修士課程の学生として新たな門出を迎えることとなります。

 第一期生は2017年、4月には本学工学部が準備を進めてきたコーオプ教育のメインとなる「コーオプ実習」として、学外での有給の修行体験に参加しました。同年9月からはサステイナブル工学教育のクライマックス、他学科の学生と協力して実施するLCAを中心とした実践的なグループワーク「サステイナブル工学プロジェクト演習」に取り組みました。そして2018年の4月から開始された第一期生の卒業研究は、いま正にクライマックスを迎えているところです。

 新年に入っての卒業論文の作成と発表会によって本学工学部応用化学科の設立時に計画されたカリキュラムが完成されることになります。第一期生の卒業に合わせ、本学の大学院のサステイナブル工学専攻がスタートします。今年は応用化学科にとって完成の年であると同時に始まりの年ともなるでしょう。

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忘年会が開かれました(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 昨日、12月23日の日曜日(天皇誕生日です)には忘年会が開かれました。

 このブログで忘年会と言えば応用化学科の忘年会、あるいは工学部の忘年会、とお思いでしょうか。実は、今回の忘年会は学校法人の片柳学園の忘年会です。

 東京工科大学は片柳学園に所属しています。片柳学園には他にも日本工学院専門学校も所属していますから、我々が所属する八王子キャンパスは日本工学院専門学校と一緒に利用しています。また、我々工学部応用化学科の研究室がある片柳研究棟には産官学共同の研究機関である片柳研究所も含まれています。さらに、蒲田キャンパスの東京工科大学、日本工学院専門学校も片柳学園に所属しています。(今回の理事長挨拶で披露された数字ですが東京工科大学を含む片柳学園の学生数は2万人を越えているそうです。)

 さて、これだけ大所帯の忘年会ですから会場もそれなりの広さが必要です。写真の手前に見えるのが会場になっているザ・プリンス パークタワー東京。後ろに見えるのは東京タワーです。

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第10回 大学コンソーシアム八王子 学生発表会で本学科有機合成化学研究室(上野研究室)の小池健太くん(大学4年)がポスター賞を受賞しました!(上野講師)

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 2018年12月8, 9日(土, 日)に八王子市学園都市センターにおいて第10回大学コンソーシアム八王子学生発表会が開催されました。この学生発表会は、八王子市に位置する大学や高専の大学生や大学院生が日頃研究している研究成果を発表し合うことで研究を活性化することを目的としています。

 本学工学部応用化学科は2015年度に新設され、今年で4年目になるため一期生が卒業年度になっており、卒業研究も本格的に行われています。今回はその研究成果として、有機合成化学研究室(上野研究室)大学4年の小池健太くんが「パラジウム触媒を用いた置換プロピルケトンとアリルエステルによる置換ベンゼンの形成」という題目でポスター発表を行い、準優秀賞を受賞しました。

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入学準備ガイダンス(江頭教授)

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 昨日の日曜日(12月9日)には入学準備ガイダンスが行われました。

 入学準備って、気が早くありませんか?なんと言ってもまだ年内、入学試験もまだ始まっていないのに。

 いえ、こちらは指定校推薦の合格者向けの入学準備ガイダンスです。

 すでに合格が決まっている学生の皆さんに本学について知ってもらい、来年の4月までにどのような準備をすれば良いのか、について説明するためのガイダンスとなります。4月に入ってから行われる入学後のガイダンスに比べると参加人数は少なくて小規模なのですが、本学八王子キャンパスの全ての学部が一斉に行うため会場の準備や教室の移動は結構複雑なことに。担当された教務の先生が事務の皆さんは大変だった様子。本学の学生さんもアルバイトとして協力してくれました。

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「安全工学」の講義 番外編 秋田大学で講演をしてきました(片桐)

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2年生の講義「安全工学」担当の片桐です。

 11月15日に秋田大学で「学生の引き起こす事故防止のために教職員の行なうこと」という演題の講演をしてきました。これは秋田大学理工学部の教職員FDの一貫としての講演会です。聴衆は理工学部の先生、技官の方でした。

 移動には全席指定席の「こまち」に乗りました。今まで知りませんでしたが、田沢湖線に並走する秋田新幹線は単線でした。途中すれ違いの時に駅で「待ち」がありました。「こまち」の本数が少ない理由は、この単線であることによるようです。

 私の本職は「有機化学」ですが、最近は「安全」の講演依頼がよく来ます。どうも世間の私に求めるものと私のやりたいことが乖離しているようです…。

 今回は「学生の引き起こす事故防止のために教職員の行なうこと」ということで、学生の実験実習の指導における安全上の諸注意についてのお話をしてきました。正直、教職員だけを対象とした講演は気を使います。でも、安全の専門家として偉そうに本音ベースのはなしをして来ました。

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