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雪と入試(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 一昨日、2024/02/04午後から降り始めた雪は一晩過ぎてかなりの積雪に。昨日5日は交通機関にも影響がでました。我々応用化学科が所属している本学八王子キャンパスのスクールバスの発着駅、八王子みなみ野駅や八王子駅を通っている横浜線や中央線も降雪の影響をもろに受けた形です。おかげで修士の2年生の最終発表がオンライン開催に変更された、というお話しは前回の記事に書きました。

 さて、昨日の朝には既に雪はやんでいて、本学のキャンパスは写真の様な様子に。

 これはお昼頃の写真ですが、すでに雪かきが始まっていることが見て取れますね。

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卒業論文発表会 2日目(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 我々応用化学科の卒業論文発表会は昨日(2024年2月1日)から開催。今年は6期生が発表します。

 応用化学科は学生数が比較的少ないので、学生の発表を聞くことができるパラレスセッション無しのスケジュールとなっています。各学生には主査の他に副査が2名つき、発表を聞きながらWEB上の評価を記載してゆきますが、会場でのディスカッションはオープンですから、発表会の議論を通じて卒業論文の改訂を行い、その改訂版が正式な卒業論文となります。

 さて、東京工科大学、工学部の応用化学科は化学のなかのいろいろな専門分野がワンセットそろった学科という位置づけです。そのためでしょう。研究の内容はバラエティに富んでいます。

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これは発表開始前の会場の様子です。発表会場は撮影禁止!なのですが、これはぎりぎりOK。

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卒業論文発表会(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 我々応用化学科の卒業論文発表会は本日(2024年2月1日)から2日間で開催。実は本学科が開設してから卒業論文発表会は今回で6回目。今年発表する学生諸君は6期生ということになります。もう何回も卒業生を送り出してきた様に思うのですがまだ6期生なんですね。

 応用化学科は学生数が比較的少ないので、パラレルセッション無しで全ての学生の発表を聞くことができる様になっています。各学生には主査の他に副査が2名つき、発表を聞きながらWEB上の評価を記載してゆきますが、会場でのディスカッションはオープンですから、発表会の議論を通じて卒業論文の改訂を行い、その改訂版が正式な卒業論文となります。

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「大学入試共通テスト」会場としての八王子キャンパス(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 1月13日、14日の土日には全国的に共通一次試験、じゃなかった、大学入試共通テストが実施されました。日本全国およそ700会場での同時実施で今年は約49万人が受験したとか。これはもはや日本の正月の大イベントの一つですよね。

 本学の八王子キャンパスもその会場の一つに選ばれています。今年は約920名の方が受験したとか。49万人で700会場なら1会場平均700人のはずですから、本キャンパスは平均より大きな試験会場だ、ということになります。試験を実施は本学の教職員が担当。本来なら休日の土日ですが文字通り休日返上でこの大イベントに協力することに。大変ですが本学も共通テストの結果を利用して入試を行いますから当然と言えば当然です。本来、共通テストという仕組み自体が大学が協力して実施することでトータルでは省力化ができる、というものですよね。

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「研究室配属に関する説明会」を開催しました。(江頭教授)

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 そうか、今のうちに4年生から始まる卒業研究を行う研究室を決めないとね。授業が終わって春休みになってからだと説明会を行うタイミングが難しいからこの時期に、という訳か。

 ええ確かに。でも実はこの説明会、2年生向けなのです。

 応用化学科では2年生で研究室に配属されます。でも配属されるのは2年生の3月30日。その2日後には3年生になりますから、実質的には3年生の初めからの配属となります。

 「えっ?3年の初めって早くない?」その通りですね。実はこれ、本学工学部の特徴であるコーオプ教育との関係で決まりました。応用化学科の学制諸君は3年の前期にコーオプ実習として学外での研修を行うことになります。従って、3年前期、学生諸君は大学から離れて学外に出る時間が長くなります。早期の配属を行うとしたら3年前期には無理。夏休みを過ぎれば3年後期になってしまいます。ということで、少々早いですが2年後期末のこの時期に説明会となったのです。

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修士(博士課程前期)中間審査会が開催されました(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 昨日、八王子キャンパスが活動を再開した正にその日の1月9日に表題の「修士(博士課程前期)中間審査会」が開催されました。昨年と同様、対面のポスター形式で実施されたのですが、会場が広く取られてていて人影が何となくまばらに感じます。

 じつは昨年度のこの会の時期はまだ新型コロナウイルス感染症が5類になる前でした。対面実施には感染対策を厳にして行うことが条件となっていたので、会場を広く取ることにしたのですが、そのやり方が今年も受け継がれているのです。人がまばらなのは寂しい感じがしますが、ポスターを囲んでの討論には混雑しているよりは良い環境。これもまた良しです。

 発表会はAパート、Bパート、そしてCパートに3分割されています。私は副査として指定されている発表があったのでAパート、Bパートではそれぞれその発表を聞きに行きました。自由に回ったのはCパートの部分です。

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会場は本学八王子キャンパスの片柳研究棟10階。内部は撮影禁止なのです。

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MITのH.Asada教授に講演していただきました(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

「先週、MITを訪問して本学とのコラボレーションについて相談してきました」

えっ、そうだったんですが学長!

とまあ、急に決まった話なのですが、MIT(マサチューセッツ工科大学)との協力のためにH.Asada教授が本学に来られたのを機に講演をして頂いた、というのが今回の講演会の経緯です。これは良い機会だということで授業をこの講演会に振り替えた先生もいるのでしょう、会場には多数の学生と教員が詰めかけていました。

 ちょうど1時間の講演で前半はMITについて。

建学当初に南北戦争が起こったので実際に学生を受け入れたのはその3年後で…

南北戦争って、いやスケールが違いますね。

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片柳学園80年絵巻と工学部(江頭教授)

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 前回紹介した忘年会改め「年末懇親会」では東京工科大学を運営する学校法人、片柳学園の千葉理事長の講演があった、という話はすでに書いたのですが、その講演の中で「来るべき片柳学園80周年にむけて片柳学園80年絵巻を作りました」という話が。懇親会の場でお披露目、といことで早速見に行きました。

 おっ、あったあった、我々の応用化学科が所属するシン・工学部、おっと新工学部の設立は2015年でしたね。

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という感じで「80年の歴史」を眺めてみたのですが80周年を迎える2027年には新工学部は設立12年になっているはず。80年の15%ですから

片柳学園の歴史を1日に例えると新工学部の設立はよる8時24分です

とか

1年に例えると11月6日の朝6時くらい

になります。

ん?あまり印象的でないかも。

 よく考えると片柳学園が創設80周年を迎える前に工学部の方が設立10周年を迎えることになるのです。いや、応用化学科と工学部の設立、ついこないだのような気がしていましたが、もうずいぶん時間が経っているのだ。そんな事を改めて意識した忘年会、じゃなくて年末懇親会でした。

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忘年会改め「年末懇親会」が開かれました(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 このブログで東京工科大学を運営する学校法人の片柳学園の忘年会について書いた記事は2018年のものが最後でした。今回の記事も正確には「忘年会」の記事ではありません。4年間のブランクを経て「年末懇親会」として新たにスタートした、という内容です。

 「4年間のブランク」というと「なるほど、コロナ明けで再会したんだな。」などと思う方もおられるかと。でも2019年の年末にも「忘年会」は中止になっているのでコロナだけが原因ではありません。当時、片柳学園はその創設者である片柳鴻氏の喪に服していたとう事情があったのです。

 さて、東京工科大学は片柳学園が運営しているわけですが、片柳学園は他にも日本工学院専門学校も運営しています。実際、我々が所属する八王子キャンパスは日本工学院専門学校と一緒に利用しています。また、我々工学部応用化学科の研究室がある片柳研究棟には産官学共同の研究機関である片柳研究所も含まれています。さらに、蒲田キャンパスの東京工科大学、日本工学院専門学校も片柳学園の運営です。

 さて、これだけ大所帯の忘年会ですから会場もそれなりの広さが必要です。写真の左側に見えるのが会場になっているザ・プリンス パークタワー東京。右側に見えるのは東京タワーですね。

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「サステイナブル工学研究会~学びの祭典~」が開催されました(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 皆さんの中で「大学院フェスティバル」という言葉を聞いたことがある人は少ないのではないでしょうか?

 という書き方で紹介してきたこのイベント、前回からは「サステイナブル工学研究会 ~学びの祭典~」と名前を変えて今年も開催。これで5回目の実施となりました。

 本学工学部に接続している大学院、サステイナブル工学専攻が毎年開催しているイベントでスタート時点では対象者を本学の学部学生として大学院生が学部生に向けて自分がどんな研究をしているのかを紹介する、というイベントでした。その後、外部の先生たちにお願いした招待講演、本学科の若手の先生たちが学生時代から研究者を目指して現在に至るまで道を振り返るパネルディスカッションも加わり、学外から高校生の皆さんの参加もあり、という調子で順調に発展しています。今年は250人を超える参加者が集まっての開催となりました。

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