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今年も登場、クリスマスツリー(江頭教授)

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 本学、八王子キャンパスの冬の風物詩、クリスマスツリーが早くも登場です。場所は厚生棟と図書館棟のあいだの広場、我々応用化学科が所属する片柳研究棟の前の坂を上ったところにクリスマスツリーが立てられました。

 さて、この文章、じつは去年の今日、2017年の11月9日記事からの引用ですが、実際今年も全く同じ日程でクリスマスツリーが登場しました。

 今年のツリーも三角錐のデザイン的なもの。午前中に組立の現場に行き会ったのですが、鉄製のフレームを組み合わせて緑の外装をはめ込むことであっという間に完成しました。

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紅華祭が開催されています(江頭教授)

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 前回の記事でも紹介した通り、昨日10月7日と本日8日、東京工科大学の学園祭、紅華祭が開催されています。台風の当たり年の本年度は台風25号の影響が気になっていたのですが、幸い初日の7日は快晴に。快晴すぎて少し暑かったかもしれません。今日はもう少し涼しいと良いですね。

 さて、普段の日曜日、本学のキャンパスは特に閉鎖されているわけではありませんが、人が来ることを想定していない状態になっています。具体的に言えばスクールバスが運行していません。でも、学園祭となればメインの交通手段はスクールバスに。当然、昨日も、そして休日の今日もスクールバスは運行しています。これ、普段通りではなく、少し変則的な運行です。

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八王子キャンパスは紅華祭にむけて準備中(江頭教授)

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 紅華祭とは、東京工科大学と日本工学院八王子専門学校が、毎年10月に合同で開催している学園祭です。工科大学の学際だから「こうかさい」。工科際では味気ないので、「紅華祭」となったのでしょう。秋の学園祭にはふさわしい名前ですね。

 さて、今年の紅華祭は10月7日と8日に開催です。私の世代の常識では学園祭は週末の土日(あるいは金土日)に行われるものですが、休日が週末と連続するようになった最近では土曜日を準備に当てて日曜日と休日(今回は体育の日ですね)を使った開催というのもありなのでしょう。ちなみに月曜日の体育の日の翌日も本学の授業はお休みです。(いえ、私たち教員は別に休みではありませんよ。)

 さて、下の写真は紅華祭のメインステージ。まだ組み上がっていませんが今年は例年よりすこし豪華な気がします。

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アドバイザー面談のこと(江頭教授)

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 「アドバイザー」は本学全体の制度です。高校生、中学生の皆さんに理解し易いイメージで言えば「担任の先生」のような役割だと思ってください。大学では研究室に所属すれば強固な人間関係ができるのですが、入学から研究室配属までの間、どこにも所属しない状態になるのが一般的です。この時期、大学生活になじめないと生活のリズムを壊すことが多く、大学からドロップアウトしてしまう可能性が高いのです。それに対応するために作られたのがアドバイザー制度で、定期的に学生諸君と面談をすることでケアをすることになっています。

 後期の始まりに合わせて我々応用化学科でも先週の金曜日、9月21日に時間をとって1年生のアドバイザー面談を行いました。3年生、4年生はすでに研究室に配属されているので面談は各研究室で随時実行することに。ちなみにアドバイザー教員は卒業研究の指導教員に交代していますので時間はかなり自由になりますね。

 さて、1年生と3年生、4年生はこの通りとして、2年生はどうしましょうか。

 2年生のアドバイザー面談は必須ではなく、必要に応じて行うことにしています。ここで「必要」というのは教員側からだけでなく、学生からの必要も考慮しています。

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オープンキャンパスを実施しました(江頭教授)

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 以前このブログでも紹介した通り、8月26日の日曜日、本学八王子キャンパスのオープンキャンパスが開催されました。われわれ応用化学科も片柳研究棟7階の学生実験室を中心に、教員、アルバイトの学生諸君が協力して訪問してくれた高校生諸君、ご父兄の皆さんをお迎えしました。

 8月に入って2回目のオープンキャンパスは例年8月1回目のオープンキャンパスより参加者数がやや少なくなるそうです。ところが今年、応用化学科の今回のオープンキャンパスでは前回以上の高校生、同伴者の方々が訪れてくださり、今年最高それどころか今までで最高の来訪者を迎えることとなりました。本学全体の訪問者数のデータはまだ分からないのですが、本学科と工学部の訪問者は多かった様子です。

 さて、昨日の、というか今年のオープンキャンパスは全般に天候には恵まれましたが、恵まれすぎて暑いという問題が。そこで本学が準備したものの一つはペットボトルの水。本学のマスコット、こうかとんマークの入った工科大学特製の水です。

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8月26日(日) オープンキャンパスを実施します(江頭教授)

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 8月26日、この記事が公開される次の日曜日に本学の八王子キャパスでの今年4回目のオープンキャンパスを実施します。

 高校の夏休みも後半に入り、受験生の皆さんもいろいろな大学のオープンキャンパスに参加したかも知れません。次回26日のオープンキャンパスは今年度最後のオープンキャンパスとなります。

 オープンキャンパスの詳細はこちらのページに。全学共通のイベントは「入試説明会」が開催されます。こちらは12時からと13時からの二回行われますので、会場を回る予定に合わせて参加されてはいかがでしょうか。会場の回り方が分からない方は「キャンパスツアー」も準備されています。片柳研究所一階のエントランスから、本学の学生スタッフが皆さんをご案内します。

 そして、応用化学科のオープンキャンパスは片柳研究棟の7階の学生実験室で行われます。

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卒業論文中間審査会実施中(江頭教授)

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 本学の応用化学科が解説したのは3年半前、一期生は4年生の半ばになっているので卒業研究も前半が終わったところにとなります。と、言うわけで本学科初めての「卒業論文中間審査会」が開催されることとなりました。

 初めてなので審査会の方式も今回に合わせて決めたものです。審査は口頭発表によるもの。発表は一会場でパラレルセッションはなしですから全員が全員の発表を聞くことになります。一人の発表時間は7分、質疑3分で交代時間を1分。これで二日間で全員が発表することができる日程です。

 昨日、16日は審査会第1日。質疑は活発でしたが、交代時間の1分をうまく使うことでほぼ予定とおりの時間で終了することができました。引き続き、本日17日に残りの学生諸君が発表する予定となっています。

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「地域連携課題」最終発表会(江頭教授)

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 「地域連携課題」については以前の記事でも紹介していますが、これは本学工学部の授業です。我々応用化学科を含む工学部があるのは東京工科大学の八王子キャンパス。このキャンパスがある八王子市を対象に、地域の問題を発見し、その解決策を提案する、というグループワーク型の授業です。

 8月9日、八王子キャンパスが夏休みで閉鎖される前日ですが、応用化学科と電気電子工学科との合同の発表会が行われました。事前の発表会で選ばれたグループによる最終発表会となっています。今回は八王子市の学園都市文化課、生活安全部防犯課の方々にも参加していただき、ご意見をいただいています。

 応用化学は応用化学、電気電子は電気電子でそれぞれ予選を行い、その中から選ばれた全部で4タイトルの発表、さすがにどれもユニークな発表で、予選の段階よりもブラッシュアップされた発表でした。

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オープンキャンパスを実施しました(江頭教授)

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 8月に入って世の高校生諸君は夏休みを謳歌されていることと思います。本学でも高校生諸君に向けたオープンキャンパスを夏休みの8月中2回計画しています。昨日、8月5日の日曜日にはその第一回目が行われました。

 例年、この8月はじめのオープンキャンパスは多くの学生さん、父兄の皆さんに訪れて頂き、年間のオープンキャンパスで最大の参加者となるのが恒例となっているそうです。昨年度は学生さんが1000名ほど、父兄の方も同程度で1000名ほど。計2000名の参加者を記録したそうです。加えて八王子キャンパスを共有している日本工学院専門学校のオープンキャンパスの参加者を加えると3000人ほどの人間が本キャンパスに集まるそうです。通常の授業期間の人間の数と比べればまだ少ないのですが、それでもかなりの人数だと言えるでしょう。

 折からの異常な暑さの続く八王子、5日の最高気温は37℃の予測されていて、果たしてどの程度の参加者が集まるのかと思いながら会場の準備を進めていました。結局、「まだ集計はできていないがおそらく昨年は超えている」とのこと。暑い中、多くの皆さんにご参加頂き、ありがたく思っています。

 我々応用化学科も学生実験室を利用した体験実験と研究室紹介、そして学科紹介と模擬授業とを各2回の実施しました。全体の来訪者が増えていることを反映してか、前回と比べて1.5倍程度の訪問者を迎えることができました。

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 山下学科長による学科紹介の風景です。参加者の人数が予想以上だったので、慌てて追加の椅子をだすことに。

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NICEST2018のポスター審査をしてきました(江頭教授)

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 前回は高校生が東京工科大学の化学実験室で体験実験をするイベント「サイエンスイングリッシュキャンプ in 東京工科大学」を紹介しましたが、今回の話題「NICEST2018」も高校生向けのイベントです。

 NICESTは「Nippon International Chemistry Expo for Students and Teachers」の略で「国内外の中高生による化学分野での研究成果の発表会および国際交流会」という位置づけだといいます。NICEST2018は、その2018年版、という事ですね。主催は「次世代化学教育研究会」で高校化学の授業を考える化学の先生たちの研究会だとのこと。

 場所はお茶の水の日本化学会館。「日本化学会」という学会の本拠地です。この会館の会議室において中高生が自らの研究テーマをポスターで発表するのですが、使用言語は英語、となっています。今回、私はこのポスター発表の審査を担当する、ということで参加することとなったのでした。

 さて、今年、2018年のNICEST2018の開催日は7月28日。そうです、台風が東京を直撃する、という日に重なってしまい、残念ながら予定を短縮しての開催となりました。

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