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開催まで後一ヶ月「東京工科大学オープンキャンパス(八王子)」(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 朝、スクールバスに乗っていてなんとなく気がついたのが写真のポスターです。「スタッフ募集!」東京工科大学のオープンキャンパスのアルバイトスタッフの募集が始まっていたのですね。

 なるほど、そろそろオープンキャンパスのシーズンです。ポスターにもある様に、八王子キャンパスでは第1回が6月16日(日)、第2回は7月14日(日)、つづいて8月4日(日)、8月25日(日)の全部で4回が予定されています。(正式な日程はこちらのサイトで確認してください。) 第1回まで丁度一ヶ月。もう少し時間があるのですが、アルバイトを希望する学生さんにも予定はあるでしょうから、今のうちにスタッフを確保しておこう、ということですね。

 

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「工学部懇親会」って何?(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 新学期が始まって一ヶ月と半分。10連休も終わって(おっと、大学は9連休でしたが)前期授業ものペースをとりもどし、学生諸君も落ち着いてきた様子です。教員にとって大きな行事であるオープンキャンパスにもあと少し時間がある。このタイミングで、工学部の懇親会が開かれました。

 さて、学部の教員の情報交換の場は「教授総会」「アゴラ」など、フォーマルな場もあるのですが、この懇親会はインフォーマルに情報交換をしましょう、という場でもあります。ということでアルコールあり。まずはビールで乾杯してスタートです。

 立食形式のパーティーなので三々五々集まってはいろいろな情報交換を。コーオプ実習先訪問で見た学生さんの様子や保護者懇談会での質問内容の確認、学科ごとの学生の様子や今後の学部の改善案、そして大学の運営に関する意見まで。ざっくばらんに話ができるのがインフォーマルならでの良さです。

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「全学教職員会」って何?(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 前回紹介した「教授総会」と「アゴラ」、本学の教員が参加する会議にはもう一つ、「全学教職員会」があります。

 実は、こちらの記事こちらの記事でも紹介しましたが、本学の「全学教職員会」はその名前通り本学の教員のみならず、職員も含めて全員参加する講演会形式の会議です。この点、学部レベルで開催される「教授総会」や「アゴラ」とは大きな違いです。

 「全学教職員会」は全員参加、とはいえ本学には我々工学部応用化学科がある八王子キャンパスとともに蒲田キャンパスもあります。同じ都内とはいってもそれなりの距離離れているキャンパスをいききするのは結構大変ですから、この「全学教職員会」では両キャンパスの会場の間で相互に映像配信を行い、それによって同時開催を実現しています。

 さて、4月10日の全学教職員会のテーマは学長と理事長による本学の運営方針、基本方針についてでした。学長と理事長による公開座談会という新しい試みも。これが本年度第1回です。

 さらに5月8日、昨日の全学教職員会ではもっと多くの登壇者が登場しました。

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 まずは学長が登壇。今日は蒲田からのオープニングトークでした。

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卒業記念パーティでの閉会の辞(片桐教授)

| 投稿者: tut_staff

(本記事は3月22日に掲載が予定されていたものです。)

2019年3月20日の工学部卒業記念パーティの閉会の辞を頼まれました。
 本来は15:30頃に閉会の予定でしたが、15:00には食べ物もなくなり、もう締めましょう。閉会の辞は簡単に短くと言われてしまい、せっかく準備した原稿を半分も読めませんでした。残念なので、このブログで準備した原稿を公開します。

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卒業記念パーティでの閉会の辞

 みなさん本日はご卒業おめでとうございます。

 ギリギリだった人も、余裕で単位をそろえた人も、皆さんは「学士」の学位を手に入れました。
 学位は日本の法律、学校教育基本法で定められています。学士の学位が学位になったのは1991年で、それ以前の学士は学位ではありませんでした。そのため、私の大学の卒業証書は「学士試験合格証書」であり、「学位記」ではありません。皆さんの学士は学位です。よかったですね。

 学位は学術称号のひとつで一種の栄誉称号ですが、それ自身に価値はありません。その学位により保証される、皆さんの能力や実力に価値があることを忘れないでください。本当に価値があるものは、この東京工科大学工学部であなたが時間と労力をかけて獲得したものです。
 学位は皆さんの矜持です。プライドです。この矜持を保ち、学士の学位に恥じない人生をお送りください。

 人生はハイリスク・ハイリターンです。社会に出る人も、大学院でさらに自らに能力をつけようとする人も、人生の中でこれから何回も人生の転機を迎えるでしょう。その転機がチャンスかピンチかは飛び込んでみなければわかりません。

 

 

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「応用化学科ソフトボール大会!!」(上野講師)

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 先日卒業研究発表会を終え、あと少しで本学科1期生が卒業していきます。この4年間学科の先輩がいない中、さまざまに迷いながら勉学や研究に励んできたことと思います。卒業研究における研究生活のほとんどは思うようにはいかないことが多いので、研究を継続して行うためには気持ちの切り替えやモチベーションの維持などのメンタル面も重要になってきます。そこで他の研究室の人とスポーツを通じて交流することでまた新たに気を引き締めて大学生活をおくれるように、卒業研究の合間に応用化学科の各研究室+1,2年生対抗のソフトボール大会を実施してきました。私は本学に着任する前、2つの大学に所属したことがありますが、いずれの大学でも、応用化学科ソフトボール大会に相当するイベントがありました。多くの大学の応用化学科ではこのような交流イベントが行われているようです。

 本学科ソフトボール大会には各研究室と1年生チームと2年生チームで計10チームが応募しました。

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都立小松川高等学校で化学の体験実験を行いました(西尾教授)

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 1月19日に都立小松川高校を訪問し,化学実験を実施しました.今回の出張実験の発端は,2014年に都立戸山高校で実施した体験実験です.(このときのブログ記事はこちらにあります. )

 当時勤務されていた化学の藤田先生が小松川高校に異動され,改めて体験実験の依頼を頂きました.小松川高校は,東京都の「理数研究校」の指定を受けており,理科教育を活発に進めている高校です.当日は,1年生18名が2班に分かれ,電気分解を利用した金属の表面処理(陽極酸化とめっき)でAl板を虹色にする実験を行いました.虹色めっきの前にマジックでAl板に模様を描くと金属光沢のパターンをつけることができますが,今回実験に参加した生徒さんは拘りが凄く,今までに見た事の無い鮮やかな模様をつけていたので驚きました.

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サステイナブル工学プロジェクト演習最終発表本選(江頭教授)

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 「サステイナブル工学プロジェクト演習」、先日その最終報告会の予選について紹介しましたが、今回は本選についての紹介です。

 昨日、16日には半年、というか後期15回の授業の最終回として「最終報告会」の本選が開催されました。本選、とあるのは先週予選を行い選抜された班による発表会であること(これは本選の本の部分)と、今回の選ばれた班が学部長賞で表彰されること(これが本選の選の部分)によります。

  「サステイナブル工学プロジェクト演習」は本学工学部の3年生によるグループワーク形式の授業です。特徴としては3学科合同の授業であること。異なる学科の学生が集まってグループワークを行うことになっています。三学科合同で約300人、通常授業は二クラスに別れ、各27班でのグループワークとなります。

 予選では全54班がグループワークの成果を8会場に分かれて発表し、その中から10班が今回の本選に進みました。

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「研究室配属に関する説明会」を開催しました。(江頭教授)

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 そうか、今のうちに4年生から始まる卒業研究を行う研究室を決めないとね。授業が終わって春休みになってからだと説明会を行うタイミングが難しいからいっそ試験期間の前に、という訳か。

 ええ確かに。でも実はこの説明会、2年生向けなのです。

 応用化学科では2年生で研究室に配属されます。でも配属されるのは2年生の3月30日。その2日後には3年生になりますから、実質的には3年生の初めからの配属となります。

 「えっ?3年の初めって早くない?」その通りですね。実はこれ、本学工学部の特徴であるコーオプ教育との関係で決まりました。応用化学科の学制諸君は3年の前期にコーオプ実習として学外での研修を行うことになります。従って、3年前期、学生諸君は大学から離れて学外に出る時間が長くなります。早期の配属を行うとしたら3年前期には無理。夏休みを過ぎれば3年後期になってしまいます。ということで、少々早いですが2年後期末のこの時期に説明会となったのです。

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新年の授業が始まります(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 我々工学部応用化学科が所属する東京工科大学の八王子キャンパスは1月4日まで閉鎖、5、6日が土日だったので活動を再開は本日1月7日からとなります。昨年は5日から授業が再開していたのですが、今年は土日を含んで少しゆっくりした年の初めとなりました。

 実は1月6日までの期間、本学八王子キャンパスは年末年始休業期間となっていて防火・防犯体制が強化されています。お休み、という以前にキャンパスには原則立ち入り禁止となっています。卒業論文の追い込みで実験をしたい4年生諸君には申し訳ないのですが、ここは英気を養ってもらうところでしょうか。

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年頭のご挨拶 2019年を迎えて(江頭教授)

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新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 本学、東京工科大学の工学部の一翼を担う応用化学科、その開設は2015年でした。それ以来3年と9ヶ月、2015年に入学した第一期生は今年の3月で4年間の課程を終了し、あるものは新社会人として、あるものは本学の修士課程の学生として新たな門出を迎えることとなります。

 第一期生は2017年、4月には本学工学部が準備を進めてきたコーオプ教育のメインとなる「コーオプ実習」として、学外での有給の修行体験に参加しました。同年9月からはサステイナブル工学教育のクライマックス、他学科の学生と協力して実施するLCAを中心とした実践的なグループワーク「サステイナブル工学プロジェクト演習」に取り組みました。そして2018年の4月から開始された第一期生の卒業研究は、いま正にクライマックスを迎えているところです。

 新年に入っての卒業論文の作成と発表会によって本学工学部応用化学科の設立時に計画されたカリキュラムが完成されることになります。第一期生の卒業に合わせ、本学の大学院のサステイナブル工学専攻がスタートします。今年は応用化学科にとって完成の年であると同時に始まりの年ともなるでしょう。

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