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「保護者会」が開催されました(江頭教授)

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 先週の土曜日、10月9日に保護者懇談会が行われました。従来から本学の保護者懇談会は春と秋、二回行われています。昨年、2020年はコロナ禍の影響で実施できませんでしたが、今年の春から再開されたことはこちらの記事でも紹介しています。春の懇談会は以前は全国の地方都市でも開催し、希望される保護者の方々と広く面談をする機会を用意していましたが、今年の春は本学キャンパスに限定しての開催でした。また、秋の保護者会は本来は本学八王子キャンパスの学園祭である「紅華祭」と同時期に実施することになっているのですが、今回の紅華祭は残念ながらオンラインで11月開催ということに。いつもなら面談のついでに学園祭を見てもらえるところが面談のみとなってしまいました。

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「紅華祭」は対面開催中止となりました(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 本日(2021/10/11)、東京工科大学八王子キャンパスでの授業はお休みです。

あれ、何で? 10月11日は祝日でも代休でもないはずでは?

そう思う人もいるでしょう。実は10月8日も同じで授業なし。もっとも、授業がないといっても大学が休業という訳ではなく、私もちゃんと通勤するのですが。

 先週の金曜日(2021/10/8)と今日の月曜日(2021/10/11)が休みなのは本学八王子キャンパスの学園祭である「紅華祭」のためでした。「でした」という言い方になってしまいます。というのも今年度の紅華祭、残念ながら対面というかたちでは実施せず、11月にオンラインで実施することになったからです。

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大学院秋入学式での祝辞(片桐教授)

| 投稿者: tut_staff

 2021年9月24日に大学院秋入学式が行なわれました。毎年、秋入学式では学長の祝辞の後で、各研究科長も祝辞を述べます。

 仕方ないことですが、祝辞の内容は学長、バイオ・メディア・コンピュータ研究科長と私で、何か必ずかぶります。そして,工学研究科長の祝辞は一番最後なので、原稿を作っていても、アドリブで変えます。そうすると、品がなくなります。

 祝辞の実際に喋った内容を以下に掲載します。この秋に入学した早期卒業生の皆様の大学院生活が実り多く充実することを心からお祈りいたします。

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大学院入学式お祝いのことば

 皆さん、ご入学おめでとうございます。

 新型コロナの第5波もほぼ納まってきています。第5波のピークの5534人に比べれば、今の新規陽性者数も十分の一になりました。しかし、この数字で一喜一憂してはいけません。第1波の東京都の新規陽性者数のピークは206人です。まだあの大騒ぎの時のピークよりも2倍以上高い水準です。第5波の減少傾向に甘えることなく、これからも感染予防に努めましょう。マスクを付け、3密を避けましょう。

 東京都の新型コロナの新規陽性者数の、昨年と今年のグラフを重ねると、ほぼ同時期に波が来ています。去年の第1波と今年の第4波はほぼ同時期です。第2波と第5波も同じ時期です。そして、今年の波の高さは去年のおおよそ10倍です。昨年末から今年のはじめに掛けて,第3波が来ました。今年の1月8日のピークには2392人でした。最悪、この10倍の高さの波が今年の11月終わり頃からくるかもしれません。

 だから、今年ご入学の皆さんの大学院生活では、スタートダッシュが大事です。この10月11月は新型コロナに邪魔されずに、思いっきり研究ができる貴重な時間です。今のうちに研究をすすめましょう。

 

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工学研究科予備審査会のこと(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 昨日(2021年8月19日)から2日間に渡って大学院の予備審査会が開催されています。

 おっと、少し省略しすぎですね。予備審査会を行うのは「東京工科大学大学院 工学研究科 サステナブル工学専攻」です。工学研究科まではともかく、「応用化学専攻」では?と思うひともいるかも。本学の学部では工学部は三学科に分かれているのですが、大学院の工学研究科では一つの専攻にまとまっていて、それが「サステナブル工学専攻」と言うわけですね。今回の予備審査会の対象は本学工学部の修士2年生で、2015年の工学部から考えると2期生(一部短縮している人もいますが)となります。

 この修士の予備審査会、昨年度に初めて本格的に実施されました。でも、残念ながら新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためにオンラインでの開催を余儀なくされたのです。今年は初めての対面での実施となりました。もちろん参加人数を制限し感染防止策をとったうえでの実施です。

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八王子キャンパスの新型コロナワクチン職域接種(江頭教授)

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 恥ずかしながら私は高血圧なので定期的に病院の通っています。二ヶ月半に一回程度の頻度で薬を処方してもらうのがここ数年常態化。一向に改善しないのは私が肥満体だから。減量ができていなのが悪いのは理解はしているのですが…。そんなわけで先週末も病院に。そこでお医者さんから「こんど東京工科大学に行きますよ」というお話しが。八王子キャンパスで行われる新型コロナワクチンの接種に来てくださるのだとか。

 東京工科大学の八王子キャンパスはすでに八王子市が実施している新型コロナワクチンの接種の会場を提供していて、私も二回目の接種をこのキャンパスで受けました。でも今回話題にでたのはこれとは別の職域接種のこと。そうです、八王子キャンパスでも新型コロナワクチン職域接種が行われることとなったのです。

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卒業論文中間審査会と卒業論文審査会(江頭教授)

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 10日からスタートした卒業論文の中間審査会、11日も継続して実施されています。引き続き、一人の10分の持ち時間と交代時間1分で次々と発表が行われます。発表は7分、質疑が3分。研究の背景から今までに得た成果、そして今後の展望まで含めると時間はぎりぎりです。多くの学生諸君にとって発表は初めてですから見るからに緊張している様子のひとも。発表が終われば質疑応答の時間ですが、これはもっと緊張する時間です。でも、本当は学生さんより指導教員の方がキリキリと胃の痛む時間帯かもしれません。

 初日は約40人の発表がありましたが、第2日はもう少し少ない人数です。発表会は早めに終わるのですが、これは私たち教員が審査のための会議をする都合もあるからです。前期の卒業研究の評価は形式的に「卒業研究1」という授業の評価として担当する教員が個々に成績を登録するのですが、この会議で成績評価について話し合ってから登録することにしています。

 実は、この「卒業論文中間審査会」と同時に「卒業研究審査会」も行われました。早期卒業制度(学部4年間と修士2年間の6年の授業を5年で取得する取得するプログラムです)を利用する学生さんは半期早く卒業しますから、この時期が卒用発表の時期となるのです。こちらも同様に発表会と教員の会議をへて卒業が決定します。

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卒業論文中間発表会(江頭教授)

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 8月10日(昨日)から東京工科大学工学部応用化学科の「卒業論文中間審査会」が開催されています。昨年度は発表会として実施できなかった「卒業論文中間審査会」ですが、今年こそは例年通りのスタイルで実施しよう。やはり発表会は全員参加でなくては、と少し前までは意気込んでいたのですが、ここ最近の感染状況の悪化を見るにいつも通りには実施できそうもありません。

 学生一人一人の審査は対面で口頭発表によるもの。これは昨年度の卒業論文発表会と同様です。ただ学生全員が参加して、全員が全員の発表を聞く、というスタイルは断念することに。学生をグループに分けて各グループそれぞれの中でだけ「学生全員が参加して、全員が全員の発表を聞く」という形式になりました。

 昨日、10日は審査会第1日。一人の発表時間は7分、質疑3分で交代時間を1分。質疑は活発でしたが、交代時間の1分をうまく使うことでほぼ予定とおりの時間で終了することができました。引き続き、本日11日に残りの学生諸君が発表する予定となっています。

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本年度第二回の「全学教職員会」が開催されました(江頭教授)

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 先日本年度第一回の「全学教職員会」について紹介しました。「全学教職員会」はその名前通り本学の教員のみならず、職員も含めて全員参加する講演会形式の会議。本学の全員(学生は除きますが、)が一同に会して全体の意識を合わせて行く場です。とはいえ本学には我々工学部応用化学科がある八王子キャンパスとともに蒲田キャンパスもあります。同じ都内とはいってもそれなりの距離離れているキャンパスをいききするのは結構大変ですから、この「全学教職員会」では両キャンパスの会場の間で相互に映像配信を行い、それによって同時開催を実現しています。

 前回はまさに上に書いたように(キャンパスごとですが)全員が一同に会する場として対面で行う事ができたのですが、残念、今回はまた Zoom でのオンライン開催に戻ってしまいました。

 さて、今回5月12日の全学教職員会では各学部・研究科の運営方針を紹介するという場。前回にも増して多くの登壇者が登場しました。

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本年度第一回目の「全学教職員会」が開催されました(江頭教授)

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 以前、こちらの記事こちらの記事で紹介しましたが、本学では「全学教職員会」という、名前通り本学の教員、職員が全員参加する講演会形式の会議をほぼ月に一度のペースで開催しています。

 4月から新年度を迎えて、4月14日には今年度最初の「全学教職員会」が開かれました。ここしばらくはオンライン実施だったこの会議、写真のように久々に対面で実施されることとなりました。第一回のテーマは、本学の運営方針、基本方針について。

 千葉理事長、大山学長に続いて副学長、教務部長、就職部長、学生部長、要するに本学の首脳陣による今年度の東京工科大学の運営方針の説明、というところでしょう。

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新入生ガイダンスと記念写真(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 先週の金曜日、4月の2日に本学にはじめてやってきた新入生たち。今週に入って月曜日は学部ガイダンス、火曜日は入学式ときて水曜日、4月7日には学科のガイダンス、となりました。

 学科ガイダンスは応用化学科の約100名弱の新入生と我々教員約10名の参加となり、大きな教室を用いれば距離をとって実施が可能です。授業を受けるためのガイダンスや大学での生活上の注意といった工学部全体のガイダンスにつづく内容に加えて、我々応用化学科の教員全員による自己紹介なども。

 アドバイザー教員(入学から卒業研究のための研究室に配属されるまでの間、学生各自の相談役になる教員のことです)との顔合わせもこの学科ガイダンスの時。さらに授業受ける教室の場所を確認するために学内を回るちょっとしたツアーも実施しました。ツアーの途中では片柳研究棟をバックに恒例の写真撮影なども。

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