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「研究室配属に関する説明会」を開催しました。(江頭教授)

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 そうか、今のうちに4年生から始まる卒業研究を行う研究室を決めないとね。授業が終わって春休みになってからだと説明会を行うタイミングが難しいからいっそ試験期間に、という訳か。

 ええ確かに。でも実はこの説明会、2年生向けなのです。

 応用化学科では2年生で研究室に配属されます。でも配属されるのは2年生の3月30日。その2日後には3年生になりますから、実質的には3年生の初めからの配属となります。

 「えっ?3年の初めって早くない?」その通りですね。実はこれ、本学工学部の特徴であるコーオプ教育との関係で決まりました。応用化学科の学制諸君は3年の前期にコーオプ実習として学外での研修を行うことになります。従って、3年前期、学生諸君は大学から離れて学外に出る時間が長くなります。早期の配属を行うとしたら3年前期には無理。夏休みを過ぎれば3年後期になってしまいます。ということで、少々早いですが2年後期末のこの時期に説明会となったのです。

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「サステイナブル工学プロジェクト演習」最終報告会本選(2022)(江頭教授)

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 「サステイナブル工学プロジェクト演習」は本学工学部の3年生によるグループワーク形式の授業です。特徴としては3学科合同の授業であること。異なる学科の学生が集まってグループワークを行うことになっています。三学科合同で約300人、通常授業は二クラスに別れ、今年度はそれぞれ28班でのグループワークを行いました。

 先日、1月18日には半年、というか後期14回の授業の最終回として「最終報告会」の本選が開催されました。本選、とあるのはその前の週に予選を行い選抜された班による発表会であること(これは本選の本の部分)と、今回の選ばれた班が学部長賞で表彰されること(これが本選の選の部分)によります。

 予選では全体で56班がグループワークの成果を8会場に分かれて発表し、その中から11班が今回の本選に進みました。

 発表の内容は工業製品やサービスのLCAによる評価と機能的、経済的価値を統合化した環境効率の算出です。さらに対象とした工業製品やサービスに対する改善提案を行い、その環境効率への影響を検討しました。LCA評価では環境ラベル「エコリーフ」に登録さている公開情報を利用して実際の製品に近い条件での評価をおこなっています。一方、改善提案については各班のメンバーが自分の学科のバックグラウンドを生かしつつ自由に発想しています。

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修士(博士課程前期)中間審査会が開催されました(江頭教授)

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 先週の土曜日、1月7日に表題の「修士(博士課程前期)中間審査会」が開催されました。コロナ禍の影響でオンライン実施となったこともあるこの審査会ですが、今回は昨年同様に対面で実施することができました。もちろん、新型コロナウイルス感染症の対策を厳にして行うことが条件です。会場も広く取ることで写真の様に以前の発表会よりも人がまばらな感じになってしまいましたが、それもまた良しですよね。

 発表会はAパート、Bパート、そしてCパートに3分割されています。私は副査として指定されている発表があったのでAパート、Bパートではそれぞれその発表を聞きに行きました。自由に回ったのはCパートの部分です。

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発表内容は基本非公開ですから写真は室外からにとどめておきましょう。

 

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年頭のご挨拶 2023年を迎えて(江頭教授)

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 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 2015年、多くの期待を担って始動した工学部応用化学科は今年8年目を終わり、9年目に入ろうとしています。1年生が入学して4年間の授業を受けて卒業する。そのサイクルをもうすぐ2回くり返すこととなる。そう考えると時の流れの速さに驚くばかりです。

 この間、教育改善のための授業参観や学生への定期的な面談などを、本学の制度に基づいた授業改善、学生支援の取り組みを通して、全教員が親身になって学生をケアし学生の才能を伸ばす、という試みは継承・発展されています。また、大学ー高校連携講座や模擬講義、高校訪問でも学科独自の努力を続けてきました。

 また、第一期生から今年度入学した第八期生までつづく学生諸君の間でも、一期生から二期生へ、二期生から三期生へと引き継がれた伝統が作り上げられていることを折に触れて実感しています。 

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「大学院フェスティバル」改め「第4回 サステイナブル工学研究会」が開催されました(江頭教授)

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 皆さんの中で「大学院フェスティバル」という言葉を聞いたことがある人は少ないのではないでしょうか?

 という書き方で紹介してきたこのイベント、今回から名前を改めて「サステイナブル工学研究会 ~学びの祭典~」として今年も開催。これで4回目の実施となりました。

 本学工学部に接続している大学院、サステイナブル工学専攻が毎年開催しているイベントでスタート時点では対象者を本学の学部学生として大学院生が学部生に向けて自分がどんな研究をしているのかを紹介する、というイベントでした。その後、外部の先生たちにお願いした招待講演、本学科の若手の先生たちが学生時代から研究者を目指して現在に至るまで道を振り返るパネルディスカッションも加わり、学外から高校生の皆さんの参加もあり、という調子で順調に発展しています。

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メイン会場の風景。今回の研究会は基本録画・録音禁止なのですがこれは開場前なのでぎりぎりOKでしょう。

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ハラスメントに関する講習会が開かれました。(江頭教授)

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 東京工科大学では月に一度、八王子キャンパス、蒲田キャンパスでそれぞれに「全学教職員会」と称した講習会を開いています。学長が大学の運営方針を説明する回もありますし、各学部がそれぞれの教育目標を発表する回もあります。時には外部講師をお願いして大学の教育にかかわる最新の話題を解説していただくこともあります。

 今週のタイトルは「法律家から見たハラスメント」。本学では毎年このようなハラスメントに対する講演を行っていますが、今回はもその1つ。今回は清水法律事務所の清水 光弁護士。清水さんには本学の顧問弁護士もお願いしているそうです。内容はハラスメントの定義や種類の説明に始まって具体例の紹介しながらハラスメントに当たるか否かを問いかけるスタイル。今回はアカデミックハラスメントへの対策・対応の解説が中心でした。

 

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今回、開始の挨拶は本学の大山学長でした。

 

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12月4日に来場型でプレ入試解答解説講座を開催します(江頭教授)

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 そろそろ2023年、というのは一般には「少し早い」といったところでしょうか。でも2023年に受験を控えている高校生の皆さんにとっては「少しも早くない」のが実感では。(40年以上前の)私の経験でも試験前のこの季節、何をしてよいか迷う時期ではないかと思います。

 そんな皆さんに向けて、本学では12月4日に来場型でプレ入試解答解説講座を開催します。

 「プレ入試解答解説講座」とは何でしょうか?

まず「プレ入試」の部分

駿台予備学校が東京工科大学の過去問の傾向を分析して模擬試験を作成。八王子キャンパスでチャレンジできます!

東京工科大学のキャンパスを使って本番さながらに実施される模擬試験ということですね。

そして「解答解説講座」は

駿台予備学校講師による解答・解説講義も行います。本学の入試はもちろん、共通テスト前の腕試しとしても、ご活用ください。参加者全員に本学の赤本をプレゼントします!

模擬試験の後に「解答・解説」もある親切設計。おまけに「赤本」も入手できるのです。

■対象学部
全学部対象
■実施内容(来場型、12月4日9:30~17:00申込制)
駿台予備学校によるプレ入試(模擬試験※&解答・解説講義)/入試個別相談/キャンパスランチ(弁当)
※英語、国語、数学、理科(物理、化学、生物)3教科選択

■プレ入試の情報はこちら

https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/index.html#sunpre

■申込はこちら

https://www.teu.ac.jp/entrance/open/reception/index.html

おっと「12月4日に都合が付かない」という人も大丈夫。プレ入試の擬試験問題および解答解説(冊子)は12月12日からバーチャルオープンキャンパスにて公開します。

バーチャルオープンキャンパスでは学部コンテンツや入試説明も配信します。

■実施内容(オンライン型)
11月14日~1月14日:大学説明、入試説明、学部コンテンツ、vr360コンテンツ
12月12日~1月14日:プレ入試の模擬試験問題および解答・解説(冊子)、科目別学習対策動画

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時間が取れる人は12月4日の対面のイベントを。都合が付かない人もバーチャルオープンキャンパスで模擬試験にチャレンジしてみましょう。

正直、私の学生時代にもこんなイベントがあったらなあ…、などと思います。

 

江頭 靖幸

 

「3年次学部長賞授賞式」(上野講師)

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こんにちは、工学部応用化学科学生委員の上野です。
先日、3年次学部長賞の授与式がありました。学部長から1名ずつ賞状と副賞が授与されました。

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「保護者会」が開催されました(江頭教授)

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 先週の10月9日と10日に紅華祭(学園祭)が行われたこと、その二日目に応用化学科の同窓会を実施したことは既に紹介しました。実は紅華祭と並行して行われる本学のイベントはそれだけではありません。春と秋に実施している保護者懇談会の内、秋に実施する懇談会が実は紅華祭と同時に行われているのです。今年も三年ぶりに対面実施された紅華祭に合わせて保護者懇談会が行われました。

 大学生なのに「保護者懇談会」とは如何なものか。私も最初はそんな風に思ったものです。大学生にもなれば一人前、いちいち親がでてくるなんて、と学生の頃の私なら思ったところでしょう。でも今大学の教員になって大人数の学生諸君と接して思うのは、多くの若者が経験する初めての社会生活である大学生活というものにはリスクが付きものだということ。その場合は学生本人の周りの人たちが協力して対応するべきで、そのためのも大学と保護者にはつながりが必要ですよね。

 (とは言え「保護者」って言葉はどうでしょうか。私の感覚だと「ステイクホルダー」が一番近いのですが、学生本人から見るとちょっとイヤかも。「家族」懇談会となるとたくさん人が来てしまいそうだし。良い言葉が見つかりません。)

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応用化学科の同窓会を開催しました(江頭教授)

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 昨日、2022/10/10は本学の(というか専門学校も合わせた片柳学園の)学園祭である「紅華祭」の2日目、最終日に当たります。この機会に、ということで工学部応用化学科でも同窓会を開催しました。

 開会は13:00から。学科長の高橋先生のご挨拶からスタート。しばらくはOBと教員、OBと在校生、そしてOB同士の懇談の時間をとりました。久々に顔を合わせる人も多く、いろいろと「積もる話」もあるでしょうから暫し歓談の時間に。

 さて、会場も暖まってきたところで懇親のためのイベントが。クイズ番組の「99人の壁」をもじって「先生の壁」。OBと先生たちでクイズに挑戦という趣向です。

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 クイズへの解答は早押し形式。WEBアプリを使ってみんなのスマホがクイズボタンとして利用可能に。最近は便利なサービスがあるのですね。

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 回答者には景品ありとのことですが、我々教員は対象外でOBのみ。残念。

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