入試・入学

大学院の入試が行われました(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 先日、7月8日(土)に本学の大学院、工学研究科サステイナブル工学専攻の入試が行われました。今回行われたのはA日程、7月に行われた推薦入試につづいて2回目の入試となります。

 以前、大学院の研究科長である片桐教授から紹介されていたとおり、今回のA日程の入試に際しても推薦入試と同様、研究計画が必要です。

 卒業研究途中の学生さんからすると、まだ研究を仕上げた、という経験のないうちに研究全体を見渡した計画をつくる、というのは少し難しいのではないか、そんな風に私は感じていたのですが、そこは案ずるより、で意外と計画書がかける様子でした。

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入学試験(A日程)が実施されました(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 本学の入学試験には複数のタイプがあるのですが、その中の一般入試A日程が行われました。2月2日の金曜日からスタートし、週末を挟んで2月5日まで。もちろん、4日間全てを受験する訳ではありません。1日だけ受験することも、今年度から導入された「統一入試」制度で複数回受験することもできるようになっています。

 「統一入試」についてはこのページに以下の様に紹介されています。

2018年度入試から,「奨学生入試」「一般入試A日程」「一般入試B日程」において,「統一入試」を導入します。「統一入試」は,1試験日受験することで,複数学部・学科を志願することができます。本学の「統一入試」では,学部・学科を3つ(A・B・C)のグループに分け,グループごとに選択教科・科目、出題範囲を設定しています。同じグループ内であれば,入学検定料の追加なく,複数の学部・学科を志願することが可能です。(奨学生入試は,グループ内2学科まで併願可能,A日程及びB日程は,グループ内すべての学科の併願が可能,志願順位をつける必要はありません) また,異なる試験日に別のグループを受験することもできます。

 さて、一般入試A日程の試験は2月5日で終了しましたが、本学にはセンター利用試験後期、そして、一般入試B日程といった受験の機会が準備さています。

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センター試験が実施されました(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

1月13、14日、センター試験が行われました。例年通り、本学の八王子キャンパスも試験会場として利用されました。私自身は試験監督には当たりませんでしたが、本学の教員、事務員の一部もセンター試験の実施に協力しています。

 さて、本学でもそのものずばり「センター利用試験」(前期後期)があるように私立大学でも利用されている試験ですが、1979年この制度が発足した当初、当時は共通一次試験と呼ばれていて、国立大学でのみ利用されていました。そろそろ40年も前の話になります。

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センター試験中の様子は外からは分かりません。「東京工科大学 試験会場」の看板が出ているだけですね。

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入試問題の作成について(江頭教授)

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 他大学の話ですが、昨年の入試問題で間違いが見つかり、本来合格するはずだった学生30名が不合格になっていた、というニュースがありました。具体的にどのような経緯でこのような事態になったのか、詳細を知らない立場ではコメントできることはありません。ですが、一つだけ確かなのは受験生の人生に大きな影響を与えることだ、ということ。それを考えると、入学試験を行っている大学という機関の一員としては、試験問題の不備は何としても避けたい事の一つです。

 さて、ひるがえって本学の入試問題ですが、その作成過程や途中でのチェックの方法など、具体的な内容を公開することはできません。ですが、試験問題の内容や形式のチェックとブラッシュアップについては、おそらく多くの学外の皆さんが思っている以上の体制で臨んでいる、ということだけは言えるでしょう。

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AO入試が行われました(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 9月30日の土曜日、東京工科大学八王子キャンパスにてAO入試が行われました。われわれ応用化学科が属する工学部のAO入試も、8月の末ごろから募集を開始し、9月30日での試験実施となりました。

 試験の面接形式ですが、それ以上の具体的内容については書く事はできませんので、今回は私が昔の職場で経験した面接試験のお話をしましょう。

 何事にもはじめというものがありまして、いままで面接形式の入試を行っていなかった学部がはじめて面接を実施する、という場面もあるものです。前職の大阪大学基礎工学部でちょうどそんな場面にいき合ったときのお話。私は受験生を控え室から面談室に案内する役割でした。最初の最初の面談のとき、面談を受ける側の受験生達が緊張しているのは当然なのですが、面接官の先生達もそわそわして落ち着きがありません。両者ともの緊張しながらの初面談となりました。

 ところが、二人目を面談室に連れて行くと、学生はやっぱりはじめての面談に緊張しているのですが、面接官の先生達は経験値が上がったためでしょう。ぐっと落ち着いて余裕が出てきたのです。面談は教員のペースに。

 「なるほど、学生より先生の方が有利だ、というのはこういうことか。」

と一人で納得していました。

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「奨学金130万円×4年間」 工科大学の新しい入試制度(江頭教授) 

| 投稿者: tut_staff

 昨日(2017年6月7日)、工学部の会議で配られた資料、以下の部分に思わず注目してしまいました。

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 東京工科大学の新しい入試制度がスタートした、その目玉の一つ「奨学生入試」についての報告だったのですが、奨学金の選抜と大学入試の選抜を同時に行う。つまり、奨学金入試に合格すれば奨学金も確定する、という制度です。

 なるほど、本学も良い制度を導入したものだと思います。入試に合格したが、奨学金が受けられるかどうか分からない、というのでは進学に際しての計画が立てられません。この制度によって、奨学金を必要とする受験生にとって深刻なリスクを一つ排除したことになりますね。(もちろん、その分競争は激しくなるでしょうが。)

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入学試験(A日程)を実施中です(江頭教授)

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 先日紹介したように工学部は今、期末試験の期間中です。でも30日、31日は期末試験はお休み。代わりに試験は試験でも入学試験(一般入試A日程)が行われています。

 実はこの一般入試A日程の入学試験、土日の28日、29日も含めて4日間連続で行われます。「1日だけでも2、3、4日間でも受験できる試験日自由選択制」がポイント。それに加えて28日、29日には本学のキャンパスを含めて全国13会場で試験が実施されました。

 一般入試A日程の試験は本日(1月31日)で終了しますが、本学にはセンター利用試験後期、そして、一般入試B日程といった受験の機会が準備さています。

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工学部の入試関連の日程についての正確な情報は、必ずこちらをご確認ください。

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AO入試、明日(9月16日)から募集スタート(江頭教授)

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 来年度(2016年度)の東京工科大学の工学部のAO入試は10月17日に行われ、募集は9月16日~24日です。この記事が公開されるころにはもう受験を決めた方がいるかも知れませんね。(詳細はこちらから。

 本学のAO入試は少し変わっていて、受験生の皆さんが、講演を聴いた内容を理解し要約してノートにまとめる力、を評価に含めています。単純に今の知識をみるのではなく、入学後に知識をつけるためのその基本となる力、つまり、授業受けてノートをまとめる力を重視しているのだと思います。(ここは筆者の個人的な見解です。)

 工学部では、面接の前に、「工学入門」と題して45分の講演が行われます。大切なのはその講義で扱われるトピックスに関する知識の多寡ではありません。講演のなかで講師がどのようなことを語っているか、それをきちんと理解してノートに要約することです。

 さて、このAO入試の主題となる「工学入門」の講義、担当は学部長ですが、その内容は極秘で学部長だけが知っている、という訳ではありません。じつはこの講演には原稿があるのです。

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