施設・設備紹介

看護師試験会場としての八王子キャンパス(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 われわれ応用化学科が所属する工学部は本学東京工科大学の八王子キャンパスにあります。八王子キャンパスでは一昨日の2月10日まで本学の一般入試が行われていたのですが、その翌日の2月11日にもおびただしい人が訪れいていて…実はこの日にはまた別の試験が行われていたのです。

 タイトルでお分かりかと思いますが、看護師試験の会場として利用されいているのですね。厚生労働省の資料「第113回看護師国家試験受験者留意事項 」によれば下の図のように受験番号14669~15518の人が受験するらしい。人数にすると約750人くらいでしょうか。(もっとも受験番号が連続しているかどうか、よくわかりませんが。)八王子キャンパスで実施された大学入試の共通テストの受験者数が約900人だったのでそれに匹敵するほどの人数。しかも試験の終了時間が一定なので多数の受験生が本学キャンパスの最寄り駅である横浜線八王子みなみ野駅に押し寄せる。この日の夕方の時間の混雑具合はこの季節の風物詩になっています。(いや、ちょっと大袈裟ですかね。)

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八王子キャンパスの初雪(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 下の写真は本学八王子キャンパスの2024/01/14の日曜日お早朝に撮影したもの。雪が少し積もっているのがお分かりになるかと思います。

 この雪は14日の前日、13日の土曜日に降ったもの。先週の土曜日、つまり2024年1月13日、といえば大学共通テストの初日です。本学の八王子キャンパスもその会場に指定されていましたら、大学共通テストの日に雪が降った、という訳ですね。

 とはいえ13日の朝は比較的良好な天候でした。そのおかげで受験生の皆さんが遅刻する、などといったトラブルがなかったのはありがたい。雪が降ったのは午後になってからなので、たぶん試験を受けた学生さん達の誰かの「どんよりとした」気持ちが気象に影響したのでしょうか。

 まあ、冗談はさておき、これが八王子キャパスのこの冬の初雪となります。

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「立米」って読めますか?(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

「ここで流量が毎分1リューベで、あっごめん、毎分1立方メートルで、だね」

 授業中にこんな感じで良く言い間違えてしまいます。あっ、「リューベ」とは「立方メートル」のことですが、高校までの授業では使われていないようで学生さんはきょとんとしています。

 立方メートルは長さの単位、メートルの三乗。ですからその表記 m3 は「メートルサンジョウ」と読むべきなのですが、これを

「立米」

と記して「リューベ」と読む、という表現があるのです。

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歴代クリスマスツリーを振り返る 2019年、そして…(江頭教授)

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 ここ数回、東京工科大学八王子キャンパスのクリスマスツリーを振り返っているのですが、今回は2019年11月14日のこちらの記事の写真から。2018年より約1週間遅れての設置ですが、この年も無事にツリーが飾り付けられたのでした。

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そしてこちらがライトアップされた姿。やはり2017年から使われているツリーの様です。

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さて、その次の2020年のクリスマスですが…

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歴代クリスマスツリーを振り返る 2017年、2018年(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 前回につづき、八王子キャンパスのクリスマスツリーを振り返ってみましょう。2015年、2016年ときて、2017年のクリスマスツリーについては本ブログのこちらの記事に。2017年11月7日の「今年も11月に登場、クリスマスツリー」という記事に記述がありました。この記事では何とクリスマスツリー設置の現場の写真が。ツリーお設置は11月の初旬だった、ということもここで明らかになりましたね。

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 なお、ライトアップの様子はこちら。

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「最近は日も短くなったので5限の授業の終わりぐらいには、もうライトアップされたツリーを楽しむのに十分なくらい暗くなっています。」とのこと。

そして2018年のクリスマスツリーは…

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歴代クリスマスツリーを振り返る 2015年、2016年(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 昨日の記事では厚生棟におかれていたクリスマスツリーの飾り付けを紹介しました。そう言えば…思い出したのですがこのブログにも何回かクリスマスツリーの記事が載っているのです。今回はその記事を振り返ってみましょう。

 調べてみるとクリスマスツリーに関する最初の記事は2015年12月24日の山下先生の記事。この時のツリーが写真入りで紹介されています。

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 いや、なかなか立派なツリーですね。そして夜景バージョンがこちらの写真。

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きれいですね。でもこのツリーを夜の姿を見る学生さんの数はかなり少なかったような気もしますが…。

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東京工科大学八王子キャンパス2023年のクリスマスツリー(江頭教授)

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 久しぶりにチョットした現金を準備することになりました。本学の八王子キャンパスの中にも銀行と郵便局のATMが設置されていますから、久々に現金をおろしに行ってきましょう。ということで八王子キャンパスの厚生棟という建物に入ったところで↓を見つけました。

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 飾り付けもなかなかリッチですしプレゼントがたくさん置いてあるのが楽しそうで良いですね。

 とはいえ、まだ12月になったばかり。少し気が早い気もするのですが…。

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郵便番号192-0982(江頭教授)

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 郵便番号 192-0982、これは本学の八王子キャンパスの郵便番号です。本学ホームページにも下の図の様にしっかり書いてあります。

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 ここには、キャンパスの所在地は八王子市の片倉町だ、ともあります。

 なるほど、じゃあ八王子キャンパスのある片倉町一帯の郵便番号がこれなんだな、と思って郵便局の郵便番号検索を使って調べると意外にも片倉町の郵便番号は192-0914だ、と出てきます。

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あれ?どうなっているのでしょうか。

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イチョウ並木の黄葉(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 本学キャンパスのイチョウについては時々このブログでも紹介しています。まず記録のために以下の写真の撮影日を書いておきましょう。2023年11月14日火曜日朝の写真です。

 まず1枚目の写真。東京工科大学八王子キャンパス正門のイチョウ並木はすっかり黄色くなりました。もう秋ですね。

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 こちらは先の写真の中の1本。立派に黄葉していて「ザ・秋のイチョウ」という感じですね。

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とはいえ中には残念なものも。

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「広い」だけじゃなくて「広々としている」八王子キャンパス(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 我々応用化学科が所属している東京工科大学の八王子キャンパス、他学部も合わせると大学だけで約5000人の学生が通っています。このキャンパスには日本工学院専門学校も併設されていますからさらに多くの学生が学んでいる場所ということに。これは仲々の規模の施設ではないかと思います。

 さて、この八王子キャンパスについて説明するときに「東京ドーム8個分」などと言ってその「広さ」を強調するのですが、私はこのキャンパスの特徴は「広い」ことよりも「広々としている」ところなのではないか、と思います。

 実際、広いキャンパスを持っている大学はたくさんあると思うのですよね。しかし、大学という施設は今まで右肩上がりに規模が拡大してきた経緯がありますから、広い敷地のなかにだんだんいろいろな建物が造られて「ごちゃごちゃ」して来るのは致し方のない事でしょう。その結果、なかなか「広々とした」感じにはならないのですね。

 その点、本学のキャンパスは真ん中に大きな坂があり、その下に我々応用化学科の入っている「片柳研究棟」が、坂の上には円柱状の特徴的な建物である「研究棟A・B」を中心とした建物群が並んでいる、という大きなレイアウト上の工夫によって「広々」感が具現化されているのです。

 おっと、言葉で説明してもイメージがわきにくいですね。まずは本学WEBサイトの「360°VR動画キャンパスツアー」のページにある「ジェットコースターMovie メインストリート編」などを見ていただくと分かり易いかも。(こちらは普通の動画で立体視等の設備は不要です。)

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