施設・設備紹介

年に一度のワックスがけ(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 小学校や中学校くらいの生徒さんたちは自分の教室の掃除をしているのではないでしょうか。高校生の皆さんもやっているのでしょうか。自分がどうだったのか、あまりにも古いことで思い出せません。とはいえ、一般的なビルのオフィスで社員がみんなで掃除、さあ机を動かしましょう、という姿は想像しがたいと思います。そういう場所では清掃は専門の業者に依頼しているのではないでしょうか。

 本学、東京工科大学もそれは同じです。床、廊下の掃除からゴミの回収、庭の手入れまで、専門の方々が担当してくれいていて、学内は清潔に保たれています。

 とはいえ、例外もあります。(いや「清潔」の例外じゃありません、業者の方が担当するかどうかの例外です。)研究室の中は一般の清掃業者の方には依頼できない場所です。何しろ、研究室の中には危険な薬品や高価な測定装置がゴロゴロしていて、その部屋を使っていない人にはどこをどう掃除して良いのか分からないのが普通でしょう。

 と、いうわけで研究室の掃除は研究室を使う人間、つまり我々教員と学生諸君、ということになるのです。では、どのくらい清潔度が保たれるのか。これは研究室によってレベルはバラバラだと思います。まあ、使用する装置や実験の形態など、もともと研究室の環境はバラバラですからね(ということにしておきましょう。)

 とはいえ、例外もあります。こんどは「研究室の掃除は業者の方が担当しない」ということの例外。それが年に一度のワックスがけです。

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試験会場としての八王子キャンパス-漢字検定-(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 2019年2月3日の東京工科大学の八王子キャンパス、日曜日にもかかわらず結構な人出でした。「大学院試験のB日程は土曜日だったし学部の試験はまだなんだけど...」といぶかしく思っていると、キャンパスの入口のゲートを立っている人の腕章に「漢字検定」の文字が。なるほど、2月3日は「漢字検定試験」が行われているようです。

 大学のキャンパスは試験会場に向いているので、休日を利用していろいろな試験に利用されているのですが、今回の「漢字検定試験」もその一つなのでしょう。他の試験に比べて受験者の幅が広い。とくに若い受験生、というか子どもの受験生もいる点が特徴でしょうか。

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製氷機が稼働しました。(片桐教授)

| 投稿者: tut_staff

 2018年、12月12日に本学応用化学科のある八王子キャンパスの片柳研究棟4階、西ウィングのKW407室に製氷機が入りました。これは工学部に連動して開設された工学研究科の予算で購入しました。

 ということで応用化学科の皆様,お気軽にご利用ください。

 これまで4階の研究室での実験で氷が必要になったとき、7階の学生実験室の製氷機に氷をとりにいっていました。面倒でした。でも、これからは4階でも氷が手に入ります。

 7階の氷はクラッシュ氷ですが、こちらの氷は冷蔵庫で作るようなブロックタイプです。使い分けてください。

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八王子キャンパスから花火が見えた話(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 23日の金曜日、夕方の話です。6時過ぎには既に暗くなっているこの季節、私たち応用化学科のある片柳研究棟から工学部の他の学科がある研究棟Cへと歩いているとなにやら「ドーン、ドーン」と音がします。

 はて、花火のような音だが...、と思っているうちに本学キャンパスの真ん中にある坂道を登り切り、研究棟Cに向けて曲がったところで以下のような花火の風景が目に飛び込んできました。

 やっぱり花火をやっている所がある。うーん、11月のこの季節に一体なにの花火なんだろう。

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避難所としての八王子キャンパス(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 昨日の記事で本学の期限切れ近くの保存食が放出された、という話を紹介しました。これは本学のキャンパスに非常事態用の食料が保存されている、ということを意味しています。

 なんで?

 おそらく、東京工科大学八王子キャパスが避難所に指定されているからだろうと思って調べてみると、震災用避難所マップというものを見つけました。本学のキャンパスも載っていますが、片倉高等学校やみなみ野中学校とは少し違った色で表現されています。

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 はて、これは一体?

 地図には以下のような説明がついていました。

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どうやら避難所にはいろいろな種類があるようです。

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試験会場としての八王子キャンパス(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 東京工科大学の授業は週5日制。土曜日には基本的には授業はありません。それでもスクールバスは動いていて、課外活動などでキャンパスに人が行き来することが想定されています。でも、日曜日は完全にお休み。その証拠にスクールバスも運休です。

 

 とはいえ、何事にも例外はあります。昨日、10月21日の日曜日は「宇宙の学校」というイベントが開催されていてスクールバスも動いていたのです。

 

 さて、昨日の日曜日、たまたま私もキャンパスに来ていたのですが、なぜかイベントが終わった時間帯にも人の流れが。これは一体…

 

 

 

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八王子キャンパスにも秋の気配(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 先日までオーストラリアに出張していのですが、かの地は南半球、季節が逆転していて今は冬から春にかけて、だんだん暖かくなるシーズンです。日中は日差しも強く少し作業をすると汗をかくほどに暖かいのですが、日が沈むと冷え込みが激しい。とくに明け方になるとものすごい寒さとなっていました。

 そんな環境に10日ほどいたので東京の戻る際には「暑い夏」に対して覚悟を決めていました。理屈では東京が暑いことは理解できるのですが、人間不思議なもので気温が低い場所にいるとだんだん暑さをリアルに想像することができなくなるものです。戦々恐々、東京に戻ると、おやっ、それほどでも。冷房が効いている室内にいることが多いのが原因の一つではありますが、夏の暑さもひと段落しているようです。もう9月も半ばを過ぎているのですから当然といえば当然。もう東京も秋が訪れているのですね。

 などと思いながらふと見かけた風景が以下の写真です。

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「バロメーター」という言葉 (江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 今は死語になってしまったのかもしれませんが、かつては「バロメーター」という言葉がありました。

拍手は人気のバロメーター

といった使い方をされていて、この場合なら「人気」の程度を示す指標、という意味です。

 もともとバロメーターというのは気圧計を示すことばでした。圧力の単位がbarですから、そのメーターでバロメーター(barometer)です。えっ、o はどっからきたのかって?圧力の語源がギリシア語のbaros(重さという意味)だそうですから、単位barの方がoを失っているのでしょう。

 では「気圧計」がなんで程度を示す指標なのか。温度計でも照度計でもよさそうなものですが...。

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これは研究室で最近購入した「バロメーター」。名称は「デジタル絶対圧計」でしたけどね。

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応用化学科 安全巡視、三回目(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 安全巡視とは、大学や企業において現場の安全にたいする取り組みの状況をチェックするためのパトロールのことです。応用化学科が所属する本学の工学部では月に1回、この安全巡視を行っています。(以前こちらの記事でも紹介しています。)

 今回、5月21日の工学部安全巡視は応用化学科、三回目の安全巡視でした。九つの研究室と学生実験室とがあるのですが、今回はそのうち三つの研究室を対象として、大山工学部長、山下応用化学科学科長、そして安全委員の片桐教授が研究室を回り、現場を見ながら安全上の問題点が無いかチェックする、そこまではいつも通りなのですが、第3回目ともなると目立った問題点は対応済みとなっています。

 そこで、安全上の問題点に加えて、研究室における安全上の工夫などを紹介するのも、安全巡視報告の一つの役割となってきます。

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 例えば天井に固定されたこの棚。壁をつくり、その壁にロッカーを固定するスタイルに比べてコンパクトで自由度も高く、固定という点でも安全性が高いですね。そしてなにより省スペース。棚の荷物に両側からアクセスできるのもメリットです。

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学務課のお引っ越し(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 東京工科大学の八王子キャンパス、そこに通う学生諸君の事務手続きに関するニーズに応えるための学務課、その場所が移動しました。

 学務課の従来の場所は本部棟の二階。本部棟は八王子キャンパスの正門から入ってまっすぐに見える建物なので、片柳研究棟などとはまた違ったが意味で本キャンパスを代表する建物です。

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 そして移転先は図書館棟のなか。のっぽの片柳研究棟と半円を二つ組み合わせた形の研究棟、キャンパスの南北に配された二つの独特の形をした建物をつなぐ坂道があり、その途中に作られた平らな広場を東西に囲む二つの相似形の建物、その東に当たる建物が図書館棟です。(西にあるのは厚生棟と呼ばれています。)

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 実はこの話題、少々時期を逸しているのです。お引っ越しが行われたのは先学期の前。昨年の夏休み期間中だったのですから。

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