施設・設備紹介

東京工科大学八王子キャンパスで5Gが利用可能に?(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 先日、何気なくスマートフォンを確認すると以下の様な画面に。右上の黄色い丸で囲んだ部分を注目してください。いつの間にか東京工科大学の八王子キャンパスで5Gが利用可能になっていました。そうか、これでインターネットの速度がぐっと速く…あれっ?そういえば大学キャンパスでは通信の速度について全く気にしていなかったなあ。

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それはそのはず。よく考えてみると本学のキャンパスの教室では大学が用意した無線LANによるWiFi環境が整備されていて、携帯電話のモバイル回線を使うことは通常ありません。

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[間違い探し] Office386がいつの間にかMicrosoft386になっていた (江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 パソコンを使って文章を作成するときに使うワープロソフト、データの整理やグラフ作成に使う表計算ソフト、そして学会発表や授業で使うスライドを作って投影するプレゼンテーションソフト、これらをまとめたものがオフィススイート(スイートは甘いsweetじゃなくてsuiteです)。仕事でPCを使うとしたら必ず必要になるソフトウェアです。1990年代の前半辺りから登場した Microsoft 社の Word、Excel、PowerPoint、それらを統合した Microsoft Office は事実上の標準規格(デファクトスタンダード)となり、現在でも広く用いられています。

 さて、本学では以前から学生諸君にノートPCを所有してもらうことを大学教育の前提としていたのですが、コロナ以降の現在ではPCを使わない大学教育というのは考えにくい。同様に大学でこの Microsoft Office を使わないというのも考えにくいのですが、このソフトは標準的に用いられていながら公共物ではない。 Microsoft社の所有物ですから同社からのライセンスを取得する必要があります。以前は個々人がパッケージ版の Microsoft Office を購入する、というスタイルを取っていました。これでは余りにも非効率だ、ということで大学で一括してライセンスを取得する、というスタイルが一般的になりました。本学でもMicrosoft社と包括的なライセンス契約を結んでおり教員・学生はそれぞれのPCで Microsoft Office を利用することができる様になっています。

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復活!八王子キャンパスのお弁当(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 本学八王子キャンパスを代表する建物の一つ、片柳研究棟は我々応用化学科の拠点でもあります。その3階ロビーでは昼休みにお弁当の販売があって…というのはコロナ禍以前のお話し。もうずっと前の記憶のような。

 キャンパス閉鎖から部分的な開放、対面授業からオンライン授業などコロナの波に我々教員もいいようにもてあそばれていたのですが、このお弁当の販売も同じなのでしょう。でもここ最近の新規感染者数の減少と緊急事態宣言の解除、そしてキャンパスでの対面授業再開と、状況は整っています。そろそろお弁当の販売が始まっているのでは。そう思ってちょっと探してみると昨年同様、厚生棟でのお弁当販売が再開されていました。(やったね!)それも今回は2階ロビーでの販売。ほんの少しですが通いやすくなりました。

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バスの発着所がやってきた!(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 我々東京工科大学工学部応用化学科の研究室は本学八王子キャンパスの正門近くにある片柳研究棟という建物の中に入っています。下の写真の左側に移っているのがその片柳研究棟の西側の側面です。最近、その辺りの広場に本学のスクールバスが集まっています。夜になるとここがバスの駐車場となってはいるのですが朝の時間帯にこれは一体…。

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バスが止まっているところに何か標識が…。

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LED照明が導入されました(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 クイズです。以下の写真の右と左、どこが違うのでしょうか!

 と言ってもタイトルでいきなりネタバレしていますよね。答えはLED照明が導入されているかどうかです。ということで、ここは問題を変えてみましょう。右と左、どちらが導入前でどちらが導入後でしょうか

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 自分でもどちらがどちらなのか、分からなくなってしまいそうですが、これは左側が交換前の蛍光灯照明、右側がLED照明に交換後なのです。交換しても差がわからないくらいなので、LED照明の性能は充分だ、ということですね。

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研究室の床のワックスがけ(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 小学校や中学校くらいの生徒さんたちは自分の教室の掃除をしているのではないでしょうか。高校生の皆さんもやっているのでしょうか。自分がどうだったのか、あまりにも古いことで思い出せません。とはいえ、一般的なビルのオフィスで社員がみんなで掃除、さあ机を動かしましょう、という姿は想像しがたいと思います。そういう場所では清掃は専門の業者に依頼しているのではないでしょうか。

 本学、東京工科大学もそれは同じです。床、廊下の掃除からゴミの回収、庭の手入れまで、専門の方々が担当してくれいていて、学内は清潔に保たれています。

 とはいえ、例外もあります。(いや「清潔」の例外じゃありません、業者の方が担当するかどうかの例外です。)研究室の中は一般の清掃業者の方には依頼できない場所です。何しろ、研究室の中には危険な薬品や高価な測定装置がゴロゴロしていて、その部屋を使っていない人にはどこをどう掃除して良いのか分からないのが普通でしょう。

 と、いうわけで研究室の掃除は研究室を使う人間、つまり我々教員と学生諸君、ということになるのです。では、どのくらい清潔度が保たれるのか。これは研究室によってレベルはバラバラだと思います。まあ、使用する装置や実験の形態など、もともと研究室の環境はバラバラですからね(ということにしておきましょう。)

 とはいえ、例外もあります。こんどは「研究室の掃除は業者の方が担当しない」ということの例外。それが年に一度のワックスがけです。

 私達が自分でワックスがけをするのはさすがに難しいので、このときばかりは専門家のお世話に。外部の人が研究室で作業をする前提で部屋の片付けをします。椅子やキャスターのついた作業台などが部屋の外の廊下に移動させて、なるべく作業のじゃまにならないように。

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八王子キャンパス、新年度に向けて準備中(江頭教授)

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 2021年4月からの新学期。本学八王子キャンパスでは感染対策をしたうえで対面授業を再開する予定です。(ただし、受講生の人数が多く、三密を避けられるサイズの教室を準備できない一部の授業ではオンラインでオンデマンド型での実施となります。)

 2020年も前期はともかく、後期はそれなりの人数の学生さんが大学に足を運んでいたので、昨年7月のように無人のキャンパスに賑わいが戻る、といった感動は少し目減りしています。その一方でそれなりの対策が必要に。我々教員だけでなくキャンパスでも準備が始まっています。

 例えば以下の写真は片柳研究棟3階のラウンジスペース。昨年はテーブルの一部にテープで×マークをつけて対面して座らないように指示をしただけだったのですが、この春休みを利用してアクリル板が取り付けられていました。これで着席できる人数は2倍に。大学にくる学生さんの人数が増えるのですから必要な対応ですね。

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八王子キャンパスのお弁当が復活していた(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 昨年度まで、新型コロナウイルスの話など無かったころ、学期中には学生向けのお弁当の販売が行われていました(こちらの記事でも紹介しています)。我々応用化学科がある片柳研究棟という建物の3階ロビーでもお弁当の販売があって何かと重宝していたのですが、4月からのキャンパス封鎖でお弁当を食べる機会もなくなりました。大学キャンパスが一部再開されてからも3階ロビーのお弁当がないのは寂しいなあ、と思っていたところ、片柳研究棟の前にある坂を上って左手、厚生棟という建物に写真の様な看板を見つけました。なんと!お弁当の販売が再開されていたのです。

 私も早速昼ご飯を買うことにしました。聞いてみると大学キャンパスの閉鎖が解除となり、対面の授業が開始された7月にはもう販売が始まっていたそうです。残念ながら片柳研究棟までは来てくれない様なので私は気がつかなかったのです。まあ、キャンパスに来る学生の人数がかなり絞られている現状では販売数も少ないでしょうから場所が限られるのは仕方ないことでしょう。

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八王子キャンパスの新しい日常(ニューノーマル)(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 2020年の7月1日から大学での授業を一部再開する。これは前回も紹介しました。学生の皆さんが大学に戻ってくるための準備、ということで我々教員も閉鎖後のキャンパスにぼちぼちと通うようになっています。

 久々のキャンパスはやっぱりうれしいものです。学生さんの姿がないのは寂しい限り。でも、大学には春と夏、それに年末年始にまとまった休みがあって学生の居ないキャンパスというのも珍しいものではありません。有名観光地のように「こんな風景は前代未聞」というほどではありませんね。

 さて、キャンパスの閉鎖が解けても何もかもが昔通り、とはいきません。そもそも、限られた授業のみの実施。応用化学科では学生実験のみとなりました。さらに学生を2グループに分けて時間をずらして密度を下げての実施としました。

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八王子キャンパスに発電機が登場(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 下の写真、我々、応用化学科が所属する片柳研究棟の前で2019年12月19日の午前中に撮った写真です。

 なにやら四角いもをクレーンで設置してゆきます。同じようなものがトラックの荷台にも載っていますし、近くには電気工事会社のバンもあります。一体何だろう。

 

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 この大きな四角い箱型のもの、じつは発電機です。なんでこんなものが?八王子キャンパスにはちゃんと電気が来ています。それどころか研究棟の地下には自家発電の施設まであります。

 ええ、「自家発電の施設がある」というところがポイントなのです。

 

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