授業・学生生活

卒業論文中間審査会と卒業論文審査会(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 21日からスタートした卒業論文の中間審査会、22日も継続して実施されています。引き続き、一人の10分の持ち時間と交代時間1分で次々と発表が行われます。発表は7分、質疑が3分。研究の背景から今までに得た成果、そして今後の展望まで含めると時間はぎりぎりです。多くの学生諸君にとって発表は初めてですから見るからに緊張している様子のひとも。発表が終われば質疑応答の時間ですが、これはもっと緊張する時間です。でも、本当は学生さんより指導教員の方がキリキリと胃の痛む時間帯かもしれません。

 初日は約50人の発表がありましたが、第2日は約半分の人数。発表会は早めに終わるのですが、これは私たち教員が審査のための会議をする都合もあるからです。前期の卒業研究の評価は形式的に「卒業研究1」という授業の評価として担当する教員が個々に成績を登録するのですが、この会議で成績評価について話し合ってから登録することにしています。

 実は、この「卒業論文中間審査会」と同時に「卒業研究審査会」も行われました。早期卒業制度(学部4年間と修士2年間の6年の授業を5年で取得する取得するプログラムです)を利用する学生さんは半期早く卒業しますから、この時期が卒用発表の時期となるのです。こちらも同様に発表会と教員の会議をへて卒業が決定します。

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卒業論文中間審査会実施中(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 8月21日(昨日)から東京工科大学工学部応用化学科の「卒業論文中間審査会」が開催されています。まだこの「卒業論文中間審査会」は二回目なのですが、もう「いつもの感じ」になっていて少し驚きです。じつは卒業論文の中間審査会と最終発表会はほとんど同じ形式で行われますから、半年おきで今回が3回目。これが「いつもの感じ」の原因でしょうか。

 今回の審査会は、卒業論文の最終発表と同様、審査は口頭発表によるもの。発表は一会場でパラレルセッションはなしですから全員が全員の発表を聞くことになります。一人の発表時間は7分、質疑3分で交代時間を1分。これで二日間で全員が発表することができる日程です。

 昨日、21日は審査会第1日。質疑は活発でしたが、交代時間の1分をうまく使うことでほぼ予定とおりの時間で終了することができました。引き続き、本日22日に残りの学生諸君が発表する予定となっています。

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八王子キャンパス、今日から活動再開です。(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 先の記事に書きましたが8月9日~15日の夏期休暇期間の間、八王子キャンパスは原則閉鎖となっていましたが、本日(8月16日)から再度オープンです。

 日本の大学のほとんどは二期制(セメスター制)で前期(多少前後しますが4月から9月)と後期(10月から3月)との二学期で運営されています。本学工学部は一部クォーター制が含まれますが、基本的には二期制ですから、夏期休養期間は前期から後期への切替のタイミングなのです。

 さて、本学での前期の授業日程をみると4月の初めからガイダンスがあり、4月8日から授業スタート、7月26日に授業終了でその後の試験期間を含めると夏期休暇期間ぎりぎりの8月8日までが前期の授業期間です。

 後期の授業の開始は9月23日から。学生諸君の夏休みは1ヶ月以上になります。

 さて、前期の始まりが4月1日で後期の始まりが9月23日。

あれ、一年を半分に分けるとすれば後期は10月1日からスタートでは?

その疑問、ごもっともです。

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「地域連携課題」最終発表会(江頭教授)

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 「地域連携課題」については以前の記事でも紹介していますが、これは本学工学部の授業です。我々応用化学科を含む工学部があるのは東京工科大学の八王子キャンパス。このキャンパスがある八王子市を対象に、地域の問題を発見し、その解決策を提案する、というグループワーク型の授業です。

 8月8日、八王子キャンパスが夏休みで閉鎖される前日ですが、応用化学科と電気電子工学科との合同の発表会が行われました。事前の発表会で選ばれたグループによる最終発表会となっています。今回は八王子市の学園都市文化課、ごみ減量対策課の方々にも参加していただき、ご意見をいただいています。

 応用化学は応用化学、電気電子は電気電子でそれぞれ予選を行い、その中から選ばれた全部で4タイトルの発表、さすがにどれもユニークな発表で、予選の段階よりもブラッシュアップされた発表でした。

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電気電子と応用化学、1期と2期に2回の発表会から選考された計4件の発表のタイトルが公表され、最終発表会が開始されます。

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今日(8月9日)から東京工科大学はお休みです。(江頭教授)

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 明日から東京工科大学はお休みです。

 「あれっ?少し前にも同じようなことが書いてあったような...。」そう思った人もいるかも知れません。大学の授業は7月26日に終了、その後試験期間に入り、ほとんどの試験は8月5日までに終了していますので、大部分の学生諸君からみると本学はすでに休みに入っています。

 本当は8月8日までが試験期間となっていますが、この期間は追試験(試験当日に体調不良などの理由で受験できなかった学生諸君のための再試験です。)や、不慮の事故に対応するための期間です。

 さて、今回の8月9日から休み、という意味は我々教員や職員の皆さんもお休みになる、ということです。JR八王子駅、八王子みなみ野駅と本学をつなぐスクールバスもこの期間は運休。厚生棟の食堂やFOOD'S FUUの売店もお休みになります。図書館や保健センターも休止するので、キャンパスの機能は完全に停止。人もまばら、というかほとんど無人になります

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「卒業研究中間審査会要旨」の提出(江頭教授)

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 高校生の皆さんは「要旨」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?何かの「要旨」を書いた経験は?

 「知ってるよ」「書いたことあるよ」という人から「何それ」という人までそれぞれかと思いますが、大学生になって卒業研究をする場合、全員が「要旨」を書くことになります。(ただし学部や学科によって別の呼び名かも知れません。)

 それもそのはず、例えば本学応用化学科では卒業研究中間審査会、それに最終報告会でも、発表に際して「要旨」の提出を義務づけているのです。

 さて、その「要旨」、今回は「卒業研究中間審査会」の「要旨」とは何か。まず卒業研究中間審査会は学生諸君が1人1人、自分の卒業研究の目的とその意義、前期までに達成できたこと、後期に向けた研究の進め方の計画、について発表する場です。応用化学科では1人7分、質疑3分の口頭発表形式です。その「要旨」とは口頭発表の内容を予めまとめた文章で、本学科ではそれをA4一枚でまとめることになっています。


 

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前期試験終了、今日から夏休み(江頭教授)

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 本学の前期期末試験は昨日、8月5日で終了。今日から八王子キャンパスは夏休みに入ります。もっとも、先週末の8月2日までにほとんどの試験は終了していましたから、大部分の学生にとってはもう夏休みは始まっているかも知れませんね。

 その「ほとんどの学生」に含まれないのが本学科の四年生達。授業は一応終了しましたが、一番の大物、卒業研究Ⅰ(卒業研究は前期後期にわたって行われますが成績評価上は前期をⅠ、後期をⅡとして区別しています)の実質的な試験である「中間審査会」がまだ終わっていないのです。

 

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7月31日午前8時40分八王子駅南口発スクールバス(江頭教授)

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 本学の最寄り駅は横浜線の八王子みなみ野駅ですが八王子駅南口から無料のスクールバスが発着していますから八王子駅が最寄り駅と言っても良いでしょう。(ちなみに八王子みなみ野にもスクールバスが発着しています。)朝8時台も9時に近い方になるといつも大勢の学生さんがスクールバスのバス停に並んでいます。

 さて私は本日7月31日、京王線を利用して八王子に到着、JRの八王子駅に行く道すがらコンビニでお弁当を買っていたためかいつもより少し遅めの時間にスクールバスの発着場に到着したのでした。なんでお弁当?八王子キャンパスは今試験期間中授業は終了。おかげでいつものお弁当販売が休止になっているのです。コンビニでお弁当を買うとついつい買いすぎるなあ、だから授業のない期間は体重が増えて...などと考えながらスクールバスにのってビックリ。8時40分のバスがこんなにガラガラなのは見たことないぞ。そもそも行列が全くないのも異常事態だと思うけど、これは一体なんだろう?


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前期の授業は終了、今日から期末試験です(江頭教授)

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 高校や小中学校ではすでに夏休みに入っている学校も多いかと思いますが、本学では先週末まで授業がありました。先週の金曜日、7月26日で前期の授業が終了、そして今日(7/29)から期末試験が始まります。

 試験は一週間。ちょうど授業をやっている時間が試験の時間になるようにスケジュールが組まれています。(一部は例外的に来週の月曜日、8月5日に実施されます。) たまたま私の担当する授業がちょうど月曜日の1限だったので、今回の試験ではいの一番で試験監督を務めることとなりました。

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地域連携課題(江頭教授)

| 投稿者: tut_staff

 昨日(7月22日)の月曜日、2019年度、第2期の「地域連携課題」の学科内発表会が行われました。

 「地域連携課題」という授業名を聞いて、なるほど、と思った人はそうはいないと思います。この授業、本学科の3年生前期の授業、つまりクォーター制(前期を1期、2期の2つに分ける制度)で実施されるコーオプ実習の際、大学に残っている学生に向けて行われている授業です。今回の発表会はこちらで紹介した第1期の発表会に続き、本年度2回目の発表会となります。

 さて「地域連携課題」のシラバスをみると授業の内容は、「学生が地域の関係者と連携しながら地域・社会的な課題等に取り組む」ものです。本学部は八王子キャンパスにありますから、この場合の「地域」は具体的には八王子市のことです。八王子市の「担当者等を講師に招いて地域が抱える各種の課題を学んだ後」に、「学生が自ら主体的に地域から課題を選定」し、その解決方法を提案する、それが地域連携課題の授業内容です。この授業はグループワークを基本とし、いろいろな施設や企業を訪れて課題の解決方法を調査・分析、結果を比較検討することで効果的で具体的な提案を目指します。

 さて、私はこの「地域連携課題」の担当ではないのですが、オーディエンスとしてこの成果発表会に参加してきました。

 

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